I Wish~洋楽歌詞和訳&解説

80年代の洋楽ロック・ポップス&ビートルズを中心に、歌詞の和訳と詳しい解説でお届けします♪

「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー

2015.01.16

category : Cyndi Lauper

Cyndi Lauper - True Colors1 Cyndi Lauper - True Colors2


Cyndi Lauper - True Colors (1986年)



~True Colors…本当の色~

あなたの“本当の色”は、何色ですか?
人は誰もがいろいろな“Colors”を持っていますが、見せるのが得意な人もあれば苦手な人もあります。
また、人間関係によって見せる色が違うこともあるでしょう。
えっ? “勝負下着”のハナシじゃありませんよ! 

「トゥルー・カラーズ」は、シンディ・ローパーの30周年を記念する大切なツアーの最後を飾る歌。
“あなたの色”に想いを巡らせながら、読み進めてくださいね♪



~概要~

「トゥルー・カラーズ」はシンディの1986年の2ndアルバム『True Colors』の1stシングルで、Billboard Hot 100で2週No.1(年間41位)を記録した作品。
グラミー“最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞”にもノミネートされ、彼女の代表曲の一つです。

“ありのままでいい”という人類愛に溢れるメッセージであることからLGBT(lesbian, gay, bisexual, and transgender;つまり性的マイノリティ)権利の擁護活動のテーマにも掲げられており、シンディはこれらの問題からホームレスとなってしまった子どもたちを保護するシェルターを運営するための“True Colors Fund”も設立しています。
また、「True Colors」というテーマのせいか海外では“Kodak”、日本では“FUJIFILM”のCMに起用されました。

あまりにシンディの人物像と重なる歌なので彼女の手による作品と思われがちですが、実は作者はマドンナの「Like a Virgin」やバングルスの「Eternal Flame」、ホイットニー・ヒューストン「So Emotional」などを手掛けたビリー・スタインバーグ&トム・ケリーによるものです。
そもそも「トゥルー・カラーズ」は作詞担当のビリー・スタインバーグが彼自身の母親について書いた作品とされ、当初カナダの女性歌手アン・マレーに届けられましたが採用されずシンディの元へ回って来ました。
デモ・テープを聴いたシンディは楽曲に惚れ込んだものの“country-gospel songみたい(「明日に架ける橋」風だったらしい)で私のスタイルじゃない”と感じ、アレンジをすっかり変えて制作されたのがお馴染みのバージョンです。

…そんな背景を知らない私は1998年、当時購入した『ベスト・オブ・フィル・コリンズ』の中にこの曲を見つけ、“あれっ?「トゥルー・カラーズ」ってフィルが作者!?”と驚いた(勘違い)思い出があります。
ちなみにフィル・コリンズのバージョンはこのアルバムのためベイビーフェイスをプロデューサーに迎え新録されたもので、英26位・米AC2位を記録しました。

 
Cyndi Lauper, Live in Paris / Phil Collins



~Lyrics~

You with the sad eyes
哀しい瞳のあなた…
Don't be discouraged
そんなにも、心うつむかせないで

舌っ足らずで、まるで幼子(天使?)のささやきのようなふわふわとしたシンディの歌声…
傷つき自信を失くしてしまった心には、純粋無垢な子どもの声がスッと入ってくるということでしょうか…。
それとも、PVの最後のように“主人公が鏡の中に語り掛けて自分を励ましている”というストーリー?
だけど…

うつむいた先に、光はない
暗闇を見つめても、“色”は見つからないよ…



Can't remember
でも、いつだっただろう…
When I last saw you laughing
あなたの笑顔に最後に会えたのは

人と人との交わりに於いて、笑顔はとても大切です。
たとえ顔は笑っていても、あるいは顔の見えない言葉だけの交わりであったとしても、心が笑っているかは相手に伝わるもの。
シンディは言います。
“あなたが惨めな気持ちでいる限り、いくら周りで素敵なことが起きていてもそれを楽しむことはできないの。それじゃ、損でしょ?”

もしも
あなたが微笑んでくれたなら、きっと私も共に笑うことができる…



So don't be afraid to let them show
だから、怖がらず見せてあげればいい
Your true colors
本当のあなたを

シンディは衣装やメイク・歌唱法など、どれを取っても“Unusual(並はずれの,変わった)”な存在として現在も愛され続けていますが、幼少はその並外れた個性が周囲と馴染まず授業をサボって絵を描いたり放浪の旅(家出?)ばかりしていたようです。
当時、その溢れる想像力に自分でも違和感を覚え“自分を気違いか馬鹿と思っていた”といいますから、そのギャプを乗り越えるのは容易ではなかったでしょう。
でもそんなシンディだからこそ、この歌は彼女の言霊として“特別”なのかもしれません。

怖がらないで、あなたは決してひとりじゃない…



~Epilogue~

Shining through
洩れ輝いている、かすかな光…

人は、それぞれに異なる“colors”を持っていて
その中に“true colors”があり、それぞれに【Shining(輝いている)】
だけどそれは“煌々”ではなく、【Shining through(内側から洩れ輝いているもの)】・・・

Like a rainbow
虹のように…

虹は、美しい…
…なんて、人間の感性がもたらす妄想であり
ほとんどの生物にとって、それは“認識できない”か“ただの現象”に過ぎない
“true colors”も、きっとそういうものなのだろう
…それを美しいと感じるかは、見る者次第
だから、あなたはあなたのままであればいい

And I see your true colors
私には、あなたの本当の色が見えているよ…

虹の美しさを知らなくとも、人は生きてゆける
だけど、それを美しいと感じることができたなら
美しさを、誰かと共に分かち合えたなら
人生は、もっと素敵なものとなる


............................................................................................................. to 1.23



「トゥルー・カラーズ」

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「オール・スルー・ザ・ナイト」シンディ・ローパー

2015.01.09

category : Cyndi Lauper

Cyndi Lauper - All Through the Night1 Cyndi Lauper - All Through the Night2


Cyndi Lauper - All Through the Night (1984年)



~シンディ・ローパー・ソロ30周年ツアー~

シンディ・ローパーほど、日本に愛を傾けてくれた海外スターはいないのではないでしょうか?
1995年や2011年…2度の震災に際して彼女がくれた温かい支援は、本当に私たちを勇気づけてくれました。
そんなシンディの来日は15回目で、今回は彼女のソロ・デビュー・アルバム発表から30周年を記念した『シーズ・ソー・アンユージュアル 30th アニバーサリー&グレイテスト・ ヒッツ ジャパン・ツアー2015』として1/11~1/20の間に全国6都市6公演が予定されています。

「オール・スルー・ザ・ナイト」は昨年行われた同・北米ツアーのセットリスト曲ですが、ジャパン・ツアーのHPでは“ファンによるリクエスト投票”が行われており、1/11現在・上位5曲は以下のようになっていました。

1位;タイム・アフター・タイム
2位;ガールズ・ジャスト・ワナ・ハブ・ファン(「ハイスクールはダンステリア」)
3位;トゥルー・カラーズ
4位;オール・スルー・ザ・ナイト
5位;グーニーズはグッド・イナフ
上位4曲は既に北米ツアーのリストに入っていたので鉄板ですが、11日の大阪公演では「グーニーズ…」は歌われていないようです(※シンディはこの曲を嫌っている)。

当ブログではシンディの来日を記念し、次回も彼女の特集を予定していますのでお楽しみに♪



~概要~

「オール・スルー・ザ・ナイト」は1983年のシンディのソロ・デビュー・アルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル She's So Unusual(発売当時;N.Y.ダンステリア)』の収録曲で、当初「魅惑のスルー・ザ・ナイト」という邦題が付けられていましたが、後に原題をカタカナ表記したものに改められています。
後年、シンディに邦題への“お叱り”を受けた一連の結果と思われる。関連;「ハイスクールはダンステリア」(過去ログ)へ]

4thシングルとして1984年9月にリリースされたものの、当時PVは制作されておらずMTVの後押しがないハンデを乗り越えてBillboard Hot 100の5位(1985年の年間65位)を記録、更にはシンディ・ローパーの名を歴史に刻む記念すべき作品となりました。
これでシンディはアルバムの1stシングルから4枚連続で5位以内を達成したことになり、結果彼女は“Billboard史上初めてデビュー・アルバムから4曲連続トップ5入りした女性ソロ歌手”となったからです!
その後、マライア・キャリーがデビュー・アルバムから4曲連続No.1という離れ業を実現させている)

「オール・スルー・ザ・ナイト」はシンディによる乙女チックなイメージが強い作品ですが作者はJules Shearという男性シンガー・ソングライターで、元々は彼が1983年に自身のアルバム『Watch Dog』で発表したフォーク・ロック・ソングでした(シンディのバージョンにもバッキング・ヴォーカルで参加)。
意外といえば、未発表ながらカーズ(The Cars)もこの曲をレコーディングしていたそうで、他にも80年代後半に“ロクセット (Roxette) ”で大ブレイクする前のマリー・フレデリクソンが、1984年に「Natt efter natt」というスウェーデン語の作品としてカバーしています。
また、日本では森川由加里が1987年に大ヒットさせた「SHOW ME」のカップリング曲に「眠らないままで」というタイトルで日本語カバーをしています。

カバーというと2005年にシンディ自身がアルバム『The Body Acoustic』の中で、レゲエ歌手“シャギー”をフィーチャーし再レコーディングしています。
シンディは1983年当時もオリジナルのJules Shearのようなアコースティック・サウンドを当初目指していたとされますが、ここでは彼女自身アパラチアン・ダルシマー(Appalachian dulcimer)という弦楽器で独特の風合いを演出しました。

 
at Le Zénith de Paris, on March 12, 1987 / Cyndi Lauper & Shaggy(Decades Rock Live)



~Lyrics~


All through the night
夜が明けるまで
This precious time when time is new
この大切な時間、時は生まれ変わる

is new】は、上の【with you】と韻を踏ませる形。

二人は、そう頻繁には会えないのでしょうね。
この歌には、“その時間”の1秒をも愛おしむ気持ちが強く感じられます。
毎日、こんな風に会えたらいいのに…”

“長年、毎日顔を突き合わせている方”のご意見を、お待ちしております! …? 


All through the night
夜が明けるまで
Stray cat is crying so stray cat sings back
はぐれ猫が啼いては、別の猫も歌うように返す

“はぐれ猫”に“別の猫”とは、誰のこと?

彼らにとって、“日常”の暮らしは満たされたものではないのでしょう。
世の中には星の数ほど“別の猫”はいるのに、心地よく声を合わせられる相手とめぐり逢うのは容易いことではありません。
歌声だけでなく、心まで共鳴するような…。


And it goes running all through the night
一晩中、走り続けるから
Until it ends there is no end
朝が来るまで、果てることなく…

サビの最後のフレーズ。
特に歌のエンディングでの“no end…”の長伸ばしが印象的で、この季節の冷えて澄んだ夜空の果てまでも響き渡るようです。
これは、主人公の幸福感の絶頂を表しているのでしょうか…
それとも、“この瞬間がずっと続きますように…”という願い?



~Epilogue~

冬は、どうして夜空が美しいの? 
それは、空気中の水蒸気やチリ、光の乱反射が少なくなるから
人間関係も、それと同じなのかも
人と人の間に浮遊する雑念が多いほど、相手との距離感や心が見えなくなってしまう…

あなたは、どうですか?


We have no past, we won't reach back
過去なんていらない…それを遡ったりしない
Keep with me forward all through the night
ただ、朝までずっと私と前を見つめていてね

夜が明けると、二人はまた“退屈な日常”へと帰ってゆく
朝が動き出すと“あの夜”は、もう昨日
明日また“あの夜”に出会えるかは、手形のない不確かな希望
だから、今日あなたと共にあるこの一瞬を愛おしみ、心に刻もう…



「オール・スルー・ザ・ナイト」

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「ハイスクールはダンステリア」シンディ・ローパー

2014.02.28

category : Cyndi Lauper

Cyndi Lauper - Girls Just Want To Have Fun1 Cyndi Lauper - Girls Just Want To Have Fun2


Cyndi Lauper - Girls Just Want To Have Fun (1983年)


~3月3日は“雛祭り”~

いうまでもなく女の子のすこやかな成長を祈る節句ですが、文化は違っても我が子に幸あれと願う親心に変わりはありません。
でも年頃の本人(娘)は、それをどう受け止めているのでしょう…?
今日はそんな両親の元、“すこやか”に成長した女の子の歌です♪

えっ? ちょっとゲンキ過ぎ!?


~シンディ・ローパー~

シンディ・ローパーというと個性的なキャラクターやファッション、強いメッセージ性の歌…
そして二度の震災にも駆けつけ、いち早く日本を支援してくれた慈母のようなやさしさは日本人…特に女性にカリスマ的な人気があります。
“外タレNo.1といっていい親日家”で、近年もユニクロのCMにも出演していましたね♪
(一瞬なので、気づきました?)

シンディは1980年、ブルーエンジェル(Blue Angel)というバンドでデビューしますが売れず、彼女自身自己破産を申請するハメに…。
一旦はバイトとクラブ歌手の生活に身を落としますが“熱烈な支援者”に救われ、ソロとして再デビューしたのが1983年10月にリリースされた1stソロ・アルバム『She's So Unusual(N.Y.ダンステリア)』でした。
タイトルに添えられた“Unusual(異常な・変わった・並はずれた)”はまさにシンディの持ち味を見事に捉えた言葉だし、それだけでも“おやっ!?”と思わせるインパクトがありますネっ!


~概要~

さて、そのアルバムからの先行シングル(つまりシンディのソロ・デビュー曲)が1983年8月の「Girls Just Want To Have Fun」であり、Billboard Hot 100では7ヶ月近くかけてゆっくり上昇し翌84年3月に
2週連続2位(84年・年間15位)を記録しました。
当時日本での邦題は「ハイスクールはダンステリア」でしたが、後年シンディから“本来の歌詞のイメージと違う”という申し出があったため、現在では原題の英語をそのままカタカナ表記した「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」に改められています。

しかし、私はこの邦題が大好きです!
確かにLyricsにはhigh schoolDanceも出てこないので言葉の意味としては全くデタラメなのですが、日本人的にはウキウキする曲のフィーリングに凄くピッタリくると思いません?(洋楽の邦題は、この位ぶっちゃけてる方が面白い!
主人公が高校生というのもイメージに合うし、“ダンステリア”はたぶんスペイン語の“cafetería(カフェテリア)”を模した造語で、英語の“dance hall”より女の子っぽい可愛らしさとポップ性を感じます。
たぶんダンステリアという言葉は現在も一般的ではないと思いますが、1979-1986年頃“Danceteria”というナイトクラブがニューヨークに実在していたたそうですよ!

今回私は女の子らしい歌としてこの作品を紹介していますが、作者は Robert Hazard という人。
…んっ? ロバート? …男♂!?
実はこの曲のオリジナルはロバート・ハザードが1979年に歌い、“当初は男性の視点による歌詞”でした。
これをシンディがカバーする際、彼女が一部歌詞を調整して完成させたというワケです♪


~“エーヨー”たっぷり!?~

この作品は強烈な個性を放ちながらも皆が楽しめる親しみを併せ持つことから、多くの“栄誉”をシンディにもたらしています。
まず、1985年のグラミーでは授賞は果たせなかったものの“最優秀レコード賞”、“最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞”にノミネートされました。
また、オールタイムでもアメリカのケーブルテレビ・チャンネル『VH1』“100 Greatest Songs of the 80'sの23位”にランクされています。

音楽だけでなく、ミュージック・・ビデオの評価も高く…
記念すべき第1回/1984年のMTV Video Music Awardsでは“最優秀ビデオ賞”ほか6部門にノミネートされ、“最優秀女性ビデオ賞”を授賞しています。
オールタイムでもRolling Stone誌が22位・ MTV が58位・ VH1 が45位にランクされ、歴史的にも名作といえる映像でしょう!


~さまざまなアレンジ~

1983年のバージョン以外に何度もシンディによるセルフ・カバーがなされた作品で、最も知られているのは1994年のアルバム『グレイテスト・ヒッツ』に収録された「Hey Now (Girls Just Want to Have Fun)」でしょう。
彼女にとって公私に亘る復帰作で、レゲエをアレンジしたこのバージョンは世界でもヒットしHot 100は87位・イギリスは4位と大ヒットしました。
また、私はこの頃『オールスター爆笑ものまね紅白歌合戦!!』にシンディ本人が出演し歌ったのを見た記憶があります!



さらに、2005年にはアルバム『The Body Acoustic』で当時北米進出していた日本のパフィーをバック・コーラスに迎え、スカ・アレンジも試みられました。


~Lyrics~

I come home in the morning light
朝日を浴び、家に帰ると
My mother says when you gonna live your life right
ママが言うの…“アンタ、いつになったらマトモな生活するの?”って

娘が“朝帰り”すると親がウルサイのは、何処も同じようですね!
こんな説教、“耳にタコ”の方もあるのでは…?

PVでシンディのママを演じているのは、“本物のシンディのママ”で、いい味出してるでしょ?
他のPVにも出てるので、ファンにはお馴染みですね♪
あと、出演者はシンディの弟や友人、関係者がいっぱいです!


The phone rings in the middle of the night
真夜中、電話が鳴ると
My father yells what you gonna do with your life
パパが怒鳴るの…“オマエは、人生どうするつもりだ!”って

タダでさえ、年頃の娘の電話が気になるお父さん!
でもケータイ時代はその動向さえ掴めず、心配は募るばかり…?

ワイルドなパパ役は、もちろんホンモノ…
…ではなく、プロレスラーの“キャプテン”ルー・アルバーノ
シンディはプロレスラーの友人が多く、彼女のPVによく出てきますね!


~Epilogue~

この歌では、年頃になってもアレコレ説教する両親に少しウンザリしている女の子の心情が描かれていますが、実際のシンディは5歳の時に両親が離婚しお父さんとは離れて暮らしていました。
幼少から他とは異なる言動や奇抜な身なりの彼女は周囲と馴染めず、絵を描いたり歌を歌ったりする方が楽しかったそうです。
17歳で高校を中退し家を出て行ってしまった娘の行く末を、お母さんもさぞ心配したことでしょう…。

Oh mother dear we're not the fortunate ones
あぁ…愛しのママ、アタシら女って損なイキモノね

男と女、どっちが得なのか私にはわかりませんが、何れにしても一番大切なのは
“生きているのが楽しい”と実感できる人生。
それは単に性別で定められるべきではなく、まして本人以外が評価すべきものでもありません。

人生の喜びや楽しみとは、自分自身で見い出すべきものであり
その術たる“学び”や“修練”こそが究極の楽しみへと導く
のだと、私は信じます…。




「ハイスクールはダンステリア」

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
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