I Wish~洋楽歌詞和訳&解説

80年代の洋楽ロック・ポップス&ビートルズを中心に、歌詞の和訳と詳しい解説でお届けします♪

「プライベート・アイズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ

2017.06.16

category : Daryl Hall & John Oates

Daryl Hall John Oates - Private Eyes1 Daryl Hall John Oates - Private Eyes2


Daryl Hall & John Oates - Private Eyes (1981年)



~“Private Eyes”しないことが長続きの秘訣?~

どんなに美しいハーモニーを奏でても、サイ○ン&○ーファンクルみたいに“顔も見たくない”二人はいます。
また、それと同じくらい素敵なハーモニーを50年近く重ねたホール&オーツでさえ、バラバラで活動した時期がありました。
でもダリルとジョンを見ていると、90年代に最盛期を過ぎて以降はH&Oに縛られることを第一とせず、それぞれが音楽を楽しむことに重点を置いて活動を続けてきたものの、“結果としてその長い歳月の大半はH&Oだった”…というような歴史だったのではと想像しています。

二人は私生活で必ずしもベッタリではないとも聞くし、あまりお互い“Private Eyes”しないことが長続きの秘訣なのかもしれませんね?



~概要~

「プライベート・アイズ」は1981年の10thアルバム『Private Eyes』のタイトル曲で、1stシングルとしてBillboard Hot 100の2週連続No.1(1982年の年間44位)に輝きました。
前作『Voices』からのNo.1「Kiss on My List」(過去ログ)を彷彿とさせるポップ性は当時のH&Oの音楽性を象徴するテイストであり、それに加えてイントロからのギター(G.E.スミス)&キーボードはインパクト抜群で、そういう系統の楽曲・サウンドの中では最も完成度の高い作品と言ってよいかもしれません。
日本では2001年にSONYのデジタル・カメラ CyberShot DSC-P5のテレビCMに起用されてリバイバル・ヒット、ご記憶の方も多いでしょう。

クレジットには[Daryl Hall, Sara Allen, Janna Allen and Warren Pash]とあり、ダリル・ホールによるとダリルとその恋人サラ・アレンが歌詞、ダリルがコードに関与していますが大半はサラの妹ジャナとロサンゼルスのミュージシャンのウォーレン・パッシュの貢献だそうです。
元々はウォーレン・パッシュが自身のバンドのために書き始めた作品で、その後ジャナのソロ用にと模索をしていたところダリルが気に入って彼らが歌うこととなりました。

しかし作品は当初「I Need You To Need Me」というタイトルで創作が試みられていたものの、ウォーレン・パッシュ自身中々満足できずにいたようです。
アイデアが煮詰まった時は気分転換が有効であるように、彼にインスピレーションを与えてくれたのはロサンゼルスの通り[Ventura Boulevard]で見掛けた映画の看板でした。
その映画こそ1980年の『The Private Eyes』であり、タイトルが示すようにシャーロック・ホームズをネタにしたパロディー作品のようです…。

 
 
 2つ目のライブ映像では、桑田佳祐が“乱入”しています!



~Lyrics~

I see you, you see me
君を見る僕、僕を見る君…
Watch you blowin' the lines
でも僕は、君のしくじりを見届けようとしているのさ
When you're making a scene
…醜態を演じるのをね

恐らく元々のタイトル「I Need You To Need Me」は、ここに入っていたのでしょう。
何だか主人公はイジワルな感じがしますが、ここの【lines(台詞)】は彼女の【lies(嘘)】と深く関わりがありそうです。

【watch】は、“(対象に何が起こるかわからないと連想されるため)じっと見る”概念。
彼を【Private Eyes】にさせたのは…?


The senses will show to my heart
二つの目が心に伝えようと
When it's watching for lies
その嘘に目を光らせていることを

ここの【sense】は“感覚”ですが、「Private Eyes」なのでテーマに沿った表現にしてみました。
【Private(私的な/人目に付かない)】な【Eyes】なので、主人公が“何を/どんな風に”じっと見ているか、想像つくでしょ? 

一方、【private eye】には“私立探偵”という意味もあります。
これは19世紀、エイブラハム・リンカーンの暗殺計画を未然に防いで名を挙げたアラン・ピンカートンという人が設立した『ピンカートン探偵社』のロゴに描かれた【the eye(誰もピンカートンの目から逃れられないという意味)】に由来しているそうです。
Daryl Hall John Oates - Private Eyes3


Slip on into any disguise
どんな姿に身を窶(やつ)してでも
I'll still know you
君のこと、知りたい

彼は“イジワル”なんかじゃなく、実は…?

楽しいPVは、メンバーが【Private Eyes】に早変わり♪
でも彼らのファッションはといえばロング・トレンチコートに中折れ帽、オマケにその手にはルーペって…
イマドキこんな探偵っているの? 

そのせいかダリル本人もこの映像を“俺たちまるでアホな操り人形みたい”と評しており、その経緯についてジョンは“ツアーのリハーサルを終えた朝4時、ツアー・バスを外に待たせて撮影したんだ。[そういう顔]して映っているだろう?”とフォローしています。
でも巷では[そういう顔]がウケて(?)PVはMTVでヘビー・ローテーションとなり、本曲の大ヒットに貢献しました。



~Epilogue~

6月15日、ついに【改正組織犯罪処罰法(テロ等準備罪/共謀罪)】が成立しました。

共謀罪の対象となる“[277の罪]を審査するための参院での審議時間は僅か18時間弱(1つの罪あたり4分弱)”、これで国民が理解できるはずなどないことは、提案主体である金田勝年法務大臣自身が満足に答弁できない現実からも明白です(加えて、“大事な審議の殆んどを放送しない公共放送”NHKもどうかしてる)。
それにしても議会の2/3を持ち会期末は目前で黙っていても成立させることができるのに、わざわざ“特に緊急を要する案件に限り(本件の何が緊急?)”国会での委員会審査を省略できる(国会法56条)【中間報告】という非常手段を用いて法案を成立させるやり方は、目的を果たすためなら手段を選ばず、保身のためなら躊躇なく非道も実行する安倍政権の本質を象徴しています。


法律が成立してしまった以上、重要なのは“共謀罪がどれほど私たちの生活に関与してくるか”です。

共謀罪の対象は懲役4年以上の犯罪(窃盗、 収賄、傷害、詐欺、恐喝など)ですが、日弁連は“共謀罪が成立しない犯罪の方がごく限られたものであると言っても過言ではない”と指摘しています。
また、普通の法律は[既遂]で処罰するのに対し“共謀罪は2人以上の者が[行為]を行わなくても犯罪を話し合って[合意]するだけで処罰するもの”であり、この[合意]を立証するのはかなり難しいため捜査機関による日常的な通信傍受や会話の傍受が拡大し、著しい監視社会へ繋がると懸念されています。
これらの“通信傍受には裁判所の令状が必要”ですが…

現実は、私たちが想像する遥か先まで監視社会が既に進んでいます。

2013年にアメリカ政府による大量無差別監視の方法と実態を暴露したことで話題を呼んだアメリカ国家安全保障局(NSA)及びCIAの元局員、エドワード・スノーデン氏。
その彼が持ち出したNSAの機密文書について、今年4月にアメリカのインターネットメディア『The Intercept』は“2013年の段階でNSAのネット監視ツール【XKEYSCORE】が、日本政府(第二次安倍政権)に提供されていた”と報じました。

XKEYSCORE(Xキースコア)】はインターネット利用者が使うほぼすべての情報を監視・収集できる極秘高性能検索エンジンで、このプログラムを使うと“個人が何を検索し、どんなニュースを読み、どの政党を支持しているか、愛する人の名前や、明かしたくない性癖までをも個人を特定して容易く把握でき”、更には“個人のパソコンやスマートフォンにアクセスし、遠隔操作でカメラを起動し、盗撮や盗聴をすることも可能”だといいます。
アメリカでは自国内でこうしたシステムを使ってテロとは関係ない一般市民を大量無差別に監視してきた事が大きな社会問題に発展しましたが、安倍政権が現在このシステムを運用しているとしたら(※その証拠は不明であり決してその存在を認めることはない)、それは“裁判所の令状を取らず通信傍受している可能性”を意味します。


共謀罪で本当にテロは防げるのか?

安倍政権は共謀罪の大義名分として“テロ対策”を第一に挙げていますが、本当でしょうか…
【愛国者法 (Patriot Act)】の名の下に一般市民への情報監視を無制限に拡大してきたアメリカNSAの監視効果について、大統領と上院によって選ばれた専門家による検証委員会は2014年1月、“盗聴プログラムが対テロ捜査の成果に具体的に役立ったケースは一件もなかった”新たなテロ計画の発見やテロ攻撃の阻止に直接役立ったケースも発見できなかった”と報告しています。

既に共謀罪(凶徒の結社罪)が整備されているフランスは市民のインターネット動向を分析するソフトウエアのインストールをインターネット会社に義務づけ、個人所有のコンピュータのリアルタイム監視のために警察が家宅侵入することまで合法化しましたが、その後も数々のテロを防ぐことはできませんでした


テロを止めることができないのに、監視プログラムはなぜ存続するのか?

…その問いに対し、NSAの当事者だったエドワード・スノーデン氏は次のように答えています。
“それは、テロ対策以外のことに役立つから。”
外交スパイ、経済スパイ、世論・社会心理操作、調査報道ジャーナリスト・内部告発の妨害、私的濫用…
“監視は最終的に、権力に抗する声を押しつぶすために使われていく。”


   

安倍政権は共謀罪で“一般人が対象になることはありえない”とか“恣意的乱用はありえない”と説明しますが、私は全く信用していません。
これまで安倍氏は、自身に掛けられた“数々の権力の恣意的乱用疑惑”について国民に誠実に説明するどころか、[中間報告]のような更に強い権力で封じ込める手法で問題の収束を図ってきた実績があるし、今回新たに【共謀罪の運用】について強い懸念を覚えざるを得ない事実が判明したからです。

2015年1月に発生した[ISILによる日本人拘束事件]で、ジャーナリストの後藤健二氏ら2人の日本人がISILに拘束されている最中でありながら、安倍首相がエジプトで“ISILと戦う国に2億ドルの支援を約束する”と演説し、その後2人は殺害されました。
これについて『報道ステーション』でコメンテーターを務めていた古賀茂明氏が“安倍氏の言動が誘拐犯を刺激し2人の殺害に繋がった”という非難と、“多くの日本人はイスラムを敵視していない”というメッセージを伝えるべきとして[I am not ABE]のプラカードを掲げ、それがきっかけで彼が報ステを含む全てのテレビ(地上波)から干された騒ぎをご記憶の方もあるでしょう。
古賀氏降板の背景には彼の発言に激怒した“官邸によるテレビ局への圧力があったため”と囁かれていましたが、その実行者は菅義偉官房長官の当時の秘書官だったN氏であったことが、古賀氏の近著で明かされています。

また、安倍首相と非常に近しい間柄の元TBS記者が2015年4月に起こした準強姦事件で、“所轄署が逮捕状まで取った案件であるにも拘らず本庁の警視庁刑事部長が介入しそれを取り下げさせたという異例の処置”が先月一部で報じられましたが、この警視庁刑事部長も菅官房長官の秘書官から転身したばかりのN氏でした。

…そして、国民にとって決定的に残念なことは、共謀罪というパンドラの箱を預かり実際に運用を任される部局の最高責任者(警察庁組織犯罪対策部長)こそ、“数々の権力の恣意的乱用疑惑”を抱えたN氏(2016年8月~)であるということ!


   

共謀罪を整備し、高度なシステムを駆使して市民を大量無差別に監視しても、テロを防ぐことはできません。
何故なら、組織的犯罪集団は盗聴されているとわかっている電話で犯行を共謀しないし、自分の命と引き換えの自爆テロ犯なら尚更、そして単独犯(ローンウルフ)はそもそも共謀しないからです。
その[網]に引っ掛かる殆んどは、テロなど考えもしない無防備な普通の市民ではないでしょうか…。

でも、テロ対策へ採るべき手段は監視だけではありません。
そもそも“テロとは何らかの不満や憎しみによって引き起こされる暴力”であり、その原因を緩和することこそ有効なテロ対策だと私は考えます。
理不尽・不公正に起因する貧困や差別、えこひいき、抑圧…をできるだけ取り除くこと”です。

しかし残念ながら、安倍政権は“その逆”ばかり行い、憎しみを煽るような政権運営を重ねているように見えます。
弱者を侮り、これを力で無理やりねじ伏せると一時的に支配することは可能ですが、その憎しみは蓄積し、いつか思わぬ牙をむく…それがテロです。

ささやかな市民の平和な私生活を“疑いの目”で監視するより
差別や憎しみを育まない公正な政治を実行することこそ、最大のテロ対策ではないでしょうか?




「プライベート・アイズ」

“Lyrics&歌詞和訳”は下の“続きはこちら>>”をクリックして表示させてくださいね♪


Writer(s): Daryl Hall, Sara Allen, Janna Allen and Warren Pash /訳:Beat Wolf


君を見る僕、僕を見る君…
でも僕は、君のしくじりを見届けようとしているのさ
…醜態を演じるのをね
だから覚えておいで
たとえ頭はそれを見過ごしても
二つの目が心に伝えようと
その嘘に目を光らせていることを
だから、君は逃げられはしない


Private Eyes
人知れず君を見張ってる
その、挙動一つひとつ
Private Eyes
いつも君を見張ってる
Private Eyes
ずっと君を見張ってる
Watching you...

君は、言葉を玩具(おもちゃ)にする
恋を弄(もてあそ)び
そんな風に、それを絡ませてくる
だけどそんなの、もう通じない
だってね…
僕にはわかってしまうのさ
君が迎え入れようとしているか
放り出そうとしているか
…だから、嘘はやめて
同時に、自分の心も傷つけているじゃないか
君は、逃げられはしない


[Instrumental Interlude]

どうしてそんなに心を隠そうとするの?
僕はスパイでも、味方なのに
どんな姿に身を窶(やつ)してでも
君のこと、知りたい
だからもっと、僕をちゃんと見ておくれ


Private Eyes
人知れず君を見つめてる
その挙動一つひとつ
Private Eyes
いつも君を見つめてる
Private Eyes
ずっと君を見つめてる


~Let's Singin'~

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
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tags : 音楽 Lyrics 和訳 洋楽 

コメント

Beat Wolfさんへ
Private Eyesはこのタイトルに意味があるのですか?
♪ しくじりを見届けようと人知れず....
君を見張っているとか ♪

ちょっとコワイ、粘着質気味なのかなぁ。。。

2017.06.17  みすてぃむーん  編集

みすてぃむーんさん

う~ん…
watching youを「君を見張っている」としたのは
私の解釈を介してのものなので、人によっていろいろあると思います。
でも全体を読むと、主人公がどんな想いで見ているのか
わかると思います。

ピンポーン♪
「Private Eyes」は、まさにこのタイトルに意味があるのです!
でも、今日のところは「ヒミツ」にしておきましょう?(笑)

2017.06.17  Beat Wolf  編集

お洒落な雰囲気に変身した垢抜けたホール&ウォーツの名曲でしたね。小生は80年代の華やかな時代の彼らには今一つ馴染めず、70年代(やや黒っぽく、ブルーアイドソウルと呼ばれていた頃)の方が好きですねエ・・。小生は1976年(大学1年)に下宿のラジオから毎日流れていた「サラスマイル」と、上記に紹介した「シーズゴーン」(追憶のメロディ)の頃が一番あはっておりました。「ウェイトフォーミー」を最後に彼らへの興味を殆ど失ってしまい、80年代以降の垢抜け過ぎたホール&オーツを斜に構えて冷たく見ておりました。華やかで明るい作風とは対極の1977年の名盤「裏通りの魔女」は、ソウル色の強い楽曲やダイナミックなロックナンバーがバランスよく配置され、起伏に富んだ展開・全体構成が光る歴史的な名盤ですよ。

2017.06.18  ローリングウエスト  編集

ローリングウエストさん

H&Oはチャゲ&飛鳥の歴史と似ていて
初期から優れた楽曲を出し、そこそこヒットはしていたものの
セールス的にはイマイチ中途半端なポジションでした。
垢ぬけしてからは一世を風靡するほどのヒットを飛ばし、売れまくりました。

私がH&Oを聴いたのは垢ぬけして以降ですが
「サラ・スマイル」や「シーズ・ゴーン」も好きだし
その頃のアルバムも殆んど持っています。
私の場合ロックとかソウルとか関係なく聴くので
楽曲さえ良ければ何でも聴きます。

2017.06.18  Beat Wolf  編集

「ぜっ・・・」→無音でTake2 馬鹿丸だし

いやいや・・・成立しちゃうんだろうなってのは感じてたけど、どれだけ安っぽい八百長試合を見させられるんだろう・・・の予想をさらに下回るグダグダでしたね。この前のアリアナちゃんライヴのテロみたいなのは「共謀」ではないですしね・・・。言論統制とか(昔の)赤狩り(←言葉イメージですよ)ってこんな感じだったんですかね。(最近、このblogへの投稿が「不適切扱い」になって出来ないことが多々あるんですが。関係ないと信じたいんですけどね・・・)

グリーン・デイの「Know Your Enemy」を内閣府にリクエストしたいですね。敵は自国民じゃないだろって。

2017.06.21  地味JAM尊  編集

Beat Wolfさんへ
Private Eyesは映画のパロディ作品から得た
ものだったものだったのですか。
どうも歌詞がタイトルとかみ合っていないし
好きだという人がそういう視点を向けてくるならば
相手は凍り付いてしまいます。
君を知りたい、見つめていると言われてもピンと
こなくて付け足しみたい、なんだろうー?
曲調は良いですけれど^^;

2017.06.21  みすてぃむーん  編集

Re: 「ぜっ・・・」→無音でTake2 馬鹿丸だし

たぶん安倍氏のような政権運営してたら
(中国や北朝鮮のように恐怖政治で抑え込んでい)他の国だったら
とっくに暴動やテロが起きているでしょう。
日本だからみんな大人しくしているといえますが、あんなことの繰り返しで
「未だに支持率40%ある」という方が信じられません!

「不適切扱い」についてちょっと調べてみたのですが
ブログのコメント設定が「おまかせ禁止ワードフィルタを利用する」になっていました。
…なので、それに触れるワードを使うと自動でフィルタリングされるようです。
何が禁止ワードに当たるかは私にはわかりませんが
すでに「実習済み」の地味JAM尊さんの方がおわかりでは?(笑)

2017.06.21  Beat Wolf  編集

みすてぃむーんさん

この曲は“ワケありのラブ・ソング”で
主人公の“ワケありの心情”を「Private Eyes」に喩えたものです。

その“ワケあり”とは
歌詞から想像すると、彼女は彼に日常茶飯事に嘘(浮気も含まれるかも)
を重ねてきたことが窺い知れます。
そんな彼女に傷つき不信を抱きながらも
彼は彼女を想うことを止められず、彼女を「Private Eyes」してしまう…
そんなストーリーだと私は解釈しています(別れたか別れてないかは不明)。
…でもそんなの、相手からするとキモチワルイだけかもしれませんね?(笑)

2017.06.21  Beat Wolf  編集

新聞によっては80%~20%まで

支持率に差があるってのも「ダメダメJAPAN」の象徴ですけどね。産経新聞って「自民党提灯新聞」だったって初めて知りました。こんなことやってからみんな新聞とらなくなってんでしょうね。
与党に「Say It Isn't So(歌詞の意味分かってないですよ)」なんだけど、聞く耳ないんだろうな~。

2017.06.23  地味JAM尊  編集

Re: 新聞によっては80%~20%まで

以前は世論調査って
一応アンケートを実施して、その後「社是を加味」するのかと思っていましたが
ここまで露骨になると、「全く創作した数字」に思えてきます。(涙)
読売は前川氏の記事で信用を失い、解約が続出しているそうですが…。

でも現在安倍氏が恐れているのはメディアより自民党で
以前のように党内のポスト安倍の動きを抑えきれなくなっているようです。
都議選で自民党が負ければ、崩壊へと向かうかもしれません。

2017.06.23  Beat Wolf  編集

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