I Wish~洋楽歌詞和訳&解説

80年代の洋楽ロック・ポップス&ビートルズを中心に、歌詞の和訳と詳しい解説でお届けします♪

「夜の囁き」フィル・コリンズ

2018.09.07

category : Genesis+

Phil Collins - In The Air Tonight1 Phil Collins - In The Air Tonight2


Phil Collins - In The Air Tonight (1981年)



~概要~

看板であるピーター・ガブリエルが去ったジェネシスを、より大きな成功へと導いたフィル・コリンズ。
本作はそんな彼にとって、輝かしいソロ・キャリアの第一歩となるデビュー曲です。
「夜の囁き」は1981年2月発表のフィルの1stソロ・アルバム『夜の囁き(Face Value)』の先行シングルとして同年1月9日にカットされ、全英2位/アメリカBillboard Hot 100では19位を記録しました。
シングルはジョン・レノンの「Woman」に全英1位を阻まれたものの、アルバムは全英初登場No.1を達成し、274週チャート・インという超ロング・セラーに輝いています。

フィルは80年代に“世界で一番忙しい男”と称されましたが、その数年前のこのころ既にスケジュールは過密で、ジェネシスのアルバムをおよそ年1枚発表しながら、こうしてソロとしても並行し創作していました。
『夜の囁き』の作品群は比較的インターバルの長い『そして3人が残った』(78年)~『デューク』(80年)までの合間に創作の起源があるとされていますが、この期間はフィルの私生活にとって大きな変化があった時期でもあります。
当時彼は1975年に結婚した妻アンドレアとの間に夫婦問題を抱え、1980年2月に離婚に至っており、本作に重苦しさが漂っているのはこのためです。

本曲の大半はリズムボックス【ローランドCR-78】によって生成された単調で静かなサウンドですが、後半劈(つんざ)くように入ってくるドラムス(ファンは“magic break”と呼んでいる)を号砲とするかのように、それまで抑えていたフィルの感情が堰を切って溢れ出し、悲鳴へと移り変わるさまが聴き所となっています。
フィルは当初ジェネシスの作品として提供するつもりでしたが、メンバーから“シンプル過ぎる”と反対されとりやめました。
また、本作プロデューサーのヒュー・パジャム(Hugh Padgham)は80年代以降フィルやジェネシス、ポリスやスティング、ポール・マッカートニーなどのヒット作の多くに携わるなど名プロデューサーとして有名ですが、彼にとってもその名声を得る第一歩となったのが「In The Air Tonight」でした。

意味深な歌詞はスタジオのセッションの中で、感情のままを口に出して即興的に歌ったもので、録音したそれを後で聴き直し正式に歌詞として書き留めたそうです。
PVもそんなフィルの感情を投影してか全体的に暗いモノクロが基調で、彼の姿からは強い“孤独”と“怒り”を感じ取ることができるでしょう。
前半の真っ暗な部屋で独り悶々と不健全なエネルギーを貯め込んでいる姿と、後半ドアがたくさんある空間を探し回り、4番目のドアを開けるとサウンドが爆発し、“何かが起こった”ことを想起させます。


ただし、本曲が特に広く知られるようになったのは作品発表から3年後、1984年にアメリカのドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス(Miami Vice)』のサウンドトラックに起用されてからでしょう。
「In The Air Tonight」が使用されたのはその第1回(パイロット版)、『血闘サブマシンガン!巨大組織を叩きつぶせ!(Brother's Keeper)』です。

物語序盤からソニー・クロケット刑事は警察の内部情報が麻薬密輸組織に流れている疑念を抱いており、終盤でその犯人が自分と長年家族ぐるみの付き合いをしてきた仲間であったことが判明します。
絶対の信頼を寄せていた仲間の裏切りへの怒りと、彼が“売った”情報によってソニーの相棒が命を落とした哀しみを背負い、後に“新たな相棒”となるニューヨークの刑事リカルド・タブスと共に麻薬密輸組織摘発へと乗り込む道中に「In The Air Tonight」が流れます。
無機質に回り続けるタイヤ、黒いボディーに流れゆく街の光、愛車が主人の心を映し、彼を覆う暗闇「In The Air Tonight」…“MTV Cops”として人気を獲得した同シリーズの魅力を集約した屈指の名シーンです。


 



~Lyrics~

Well if you told me you were drowning,
ところで、溺れるお前が助けを求めてきたとする
I would not lend a hand
…だが俺は、お前に手を貸さないだろう

「In the Air Tonight」で最も印象的なこのフレーズはロック界でも有名な都市伝説の一つとなっていて、いろいろ“尾ひれ”がついています。
その一つを紹介すると、“少年時代のフィルが誰かを溺れさせている男を(救助できないほど)遠くに発見し、後年探偵を雇って犯人を見つけ出すと「In the Air Tonight」を初演する彼のコンサートへ無料で招待し、終始その男にスポットライトを浴びせた”…という話。

この伝説は世代をも超える影響力を持っているようで、2000年にエミネムは「Stan」の歌詞の中に【You know the song by Phil Collins "In the Air Tonight" / About that guy who coulda saved that other guy from drowning】とこの場面を参照し、“(この歌のように)君は僕を溺死から救える(のに見殺しにしようとしている)”と、ストーリーを展開させています。

 

And I've been waiting for this moment for all my life, oh Lord
ずっと待ち続けたこの瞬間...
Can you feel it coming in the air tonight, oh Lord, oh Lord
お前も、それを感じるだろう?

もちろんこうしたあらゆる都市伝説の類いを否定する一方でフィルは、これを1980年に“離婚した妻への‘たくさんの怒り’、‘たくさんの絶望’、‘たくさんのフラストレーション’”であることを認めています。
一説によると奥さんは【ペンキ塗りの男性】と恋仲になって出て行ってしまったらしく、その後フィルが「In the Air Tonight」を作曲し、イギリスのテレビ番組『Top of the Pops』に出演した際、“ある仕掛け”をして奥さんへの強烈な反撃を試み、彼女に“私へのメッセージだと、すぐに分かったわ”と言わしめたそうですが…

実際の映像で確認してみると、確かに“キーボードの横”にそれを示す【ブツ】があるっ!! 



~I can feel it coming in the air tonight, oh Lord~

昼の光は、それがどんな形をし、どんな色をしているか明らかにし、夜の暗闇はそれを覆い隠します。
しかしどんな暗い闇に身を潜めようと、形や色はわからなくても、そこに存在する“真実”まで秘匿するのは容易なことではありません。

I can feel it coming in the air...
何故なら、空気の中にそれを感じることができる…


【闇に覆われた『安倍晋三宅火炎瓶投擲事件』の真実とは?】

2000年6月(~8月)に発生した、『安倍晋三宅火炎瓶投擲事件』をご存知でしょうか?
山口県下関市にある安倍氏の自宅や地元事務所が、暴力団らによって放火された事件です。
一面的に見れば安倍氏は被害者ですが、その背景にある真実はメディアによって長年秘匿されてきました。
まずは、その概要をご紹介いたしましょう(※詳細はリテラを参照)。

事の始まりは1999年4月の下関市市長選に際して、安倍氏子飼いの江島潔氏を当選させるため、安倍事務所が「わしは安倍先生の熱心な支援者」と公言する土地ブローカー(仲介人)のK氏(前科8犯/暴力団関係者)に、対立候補への選挙妨害工作の協力を依頼したことです。
安倍事務所のS秘書とK氏は選挙の半年前と選挙期間中の2回、「対立候補は北朝鮮国生まれ」などデマ情報のビラを何万部も各家に投函し、江島氏が当選しました。
しかし「見返り」を巡って両者は対立、怒ったK氏は福岡の暴力団組長らに報復を依頼し安倍氏自宅などへの放火が実行された…という背景があるとされています。

しかし被害者である安倍氏側には事前に「明確なトラブル」を抱え放火犯の特定は容易であったにも拘らず、実際に犯人が逮捕されたのはそれから3年も経った2003年になってのことで、それも他県の福岡県警による暴力団一斉摘発捜査の過程から偶然に本件が明るみになったのがきっかけでした。
何故なら所管の山口県警は当初から本件の事件化に消極的で、背景には安倍氏側に「事件化すれば安倍事務所による選挙妨害工作が白日となり、安倍氏の政治生命さえ危うくなる」事情があり、安倍氏のT筆頭秘書(元山口県警・警視)を通して「山口県警の捜査方針に影響を与えた」ともいわれます。

ただ、この時点で「安倍事務所による選挙妨害工作」についての根拠が証言にとどまっていたため『噂の真相』など、ごく一部のメディアしか報じませんでした。
第1次安倍政権が誕生した直後の2006年10月、『共同通信』が拘留中のK氏に面会、【安倍氏のT筆頭秘書とK氏が交わした念書】の存在を確認し【双方が事実を認める】段階までこぎ着けたものの、官邸からの嫌がらせを恐れた上層部の判断で記事は差し止められたことにより、現在に至るまで殆んど報じられることがありませんでした。


【2018年、安倍事務所による選挙妨害工作の物的証拠「念書」の公開】

ところが今年5月、『噂の真相』時代から本件を追い続けてきたジャーナリスト・山岡俊介氏が、13年の刑期を終えて出所したK氏の取材に成功し、【安倍氏のT筆頭秘書の署名・捺印入りの3通の念書】の現物を確認できたことから、自らの運営するサイト『アクセスジャーナル』で告発に踏み切りました。
ポイントは、以下のとおりです(※詳細はリテラを参照)。

《念書は、正確には「確認書」×2、「願書」×1》

「確認書」は発言・日時などの合意確認書? もう1枚はK氏からの要望書らしい…。
(「(対立候補者名)潰しの件(S秘書よりの依頼)安倍代議士に報告し、代議士含めK氏とお話をさせて頂きたいと思っておりますと言われた事。」に着目)

「願書」はT筆頭秘書からK氏への願書で、「K氏・安倍代議士(1対1)で話合いする事、勝手ながら決めさせていただきました。大変お忙しい中、お手数おかけいたしますが、安倍事務所へお越し頂けますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。」と書かれています。

つまり、
「対立候補者潰しの件でK氏と安倍氏が1対1で話合う段取りを決めたので、安倍事務所へ来られたし」
…というT筆頭秘書署名・捺印入りの書類
が、今回出てきたのです。

 
左の動画は山岡俊介氏による解説、右はK氏の証言の一部。


【告発者二人は、「その後」…】

この念書については、これまでK氏は「これがあるかぎり絶対に捕まらん」と関係者に漏らしていたとされ、裁判でも一切、念書のことは持ち出さなかったそうです。
山岡俊介氏の取材の後、K氏は山岡氏の仲介で『週刊新潮』のインタビューにも応じる予定でしたが突如新潮の取材を断り、途中から連絡が取れなくなってしまったといいます。
安倍氏側から「何らかの接触」があったか、「命のお守り」でもある念書を公開してしまった以上…?

更に気になるのは、一連の告発を続けてきた山岡俊介氏が8月7日夜、新宿アルタ横の階段から転落し、右肩骨折/頭部7針を縫う重傷を負ったと報じられています。
命に別条はなかったというものの、果たして…。



~今も、昔も変わらない“構図”~

今回、20年近い昔に起きた『安倍晋三宅火炎瓶投擲事件』とその背景を調べてみて、近年世間を騒がせた『森友学園事件』と“似た構図”に思えました。
K氏と籠池理事長という“同じ匂いの人”と組んで悪事を働き、不都合になったら“シッポ切り”して、怒った彼らの“反撃を喰らう”…。


“似た構図”といえば、ここでもやっぱり『加計学園』に行き着いてしまうことです。
安倍氏が下関市市長選で不正な選挙妨害工作してまで“えこひいき”した江島潔氏は、安倍首相と同じ下関市に由来があり、互いの父も同じ自民党の派閥「清和会」に属した古くからの間柄。
2009年まで下関市長、2013年から参議院議員に転身していますが、その間2010年からは加計学園系列の「倉敷芸術科学大学」の客員教授を務めました。

“同じ構図”は安倍首相の側近中の側近・萩生田光一元官房副長官にも当てはまり、落選中の2009年から加計学園系列の千葉科学大学で、また元首相補佐官の井上義行参議院議員も退官後に千葉科学大学で、それぞれ浪人中に同大学の客員教授として迎え入れられています。

もちろん加計学園が一方的に安倍首相に奉仕しているのでは決してなく、千葉科学大学学長の木曽功氏は内閣官房参与、木澤克之・元加計学園監事は最高裁判事に就任、さらに加計学園系列への国・自治体からの補助金が176億円にも上るといわれ、これら「彼らの個人的恩義の代償は何れも国民の税金で払われている」のです。


また、下関市市長選での安倍事務所による対立候補への選挙妨害工作と“似た構図”を思わせるのが、近年「確信犯でデマやヘイトを流す汚い選挙」です。
今年2月の名護市長選での「内地から2000世帯移動」や、6月の新潟県知事選で「候補者が[拉致問題は北朝鮮の創作]と言った」など、およそ根拠のない悪質なデマが常態化しているのは、“ボス”の戦い方に倣ってのことでしょうか…。


そして【安倍支配の本質】と言ってもいい“同じ構図”は、「警察を飼い馴らしそばに置く」こと。
警察の捜査手法や能力を知るOBや高官を厚遇してそばに置いておくと、彼らの手の内を事前に知って「作戦」を立てられるし、万が一自らが捜査の対象になりそうな時でも、彼らを抑え、事件をもみ消す「最強の番犬」となってくれます。
近年の森友・加計疑惑でも見られた、たくさんの証拠が出たのに結局「警察・検察が事件化しない」ことで逮捕・起訴という致命傷を免れ、未解決のままうやむやにして有権者の倦怠・忘却を待つ…といった手口は、まさに『火炎瓶投擲事件』の真相をもみ消した手法そのものです。
「警察は際立った強制力を持った組織」であり、「法の番人」の名の下に安倍首相に逆らう不埒者を排除する手足にもなり得ます。

警察を子飼いにするメリットはそれに止まらず、情報収集や捜査活動のプロである彼らの能力はさまざまな局面に重宝します。
とりわけ安倍首相が重用しているのが杉田和博内閣人事局長北村滋内閣情報官という2人の警察官僚。
2人が属した『内閣情報調査室(内調)』本来「内閣の重要政策に関する情報の収集・分析」が職務ですが、安倍政権下では内閣の重要政策に関係ない街頭演説での「ご当地ネタ」の収集であったり、現在行われている自民党総裁選では対立候補の石破茂・元幹事長の講演会など公式の発言に加え、非公開の場での発言まで収集していると報じられます。
内調の活動は選挙に止まらず、「知人と会食の場で漏らした安倍首相への不満で更迭」された森本康敬・韓国・釜山の総領事や、意見が対立した前川喜平・前文科次官を「退官後も私生活を監視」していたのも、内調や公安警察ではないかといわれています。



~Epilogue~

今回の総裁選に際して、「正直、公正」をスローガンに掲げ立候補した石破茂元幹事長。
これに対する自民党の反応は、石破支持を表明した竹下派の吉田博美参院幹事長の「相手を個人的なことで攻撃するのは非常に嫌悪感がある」が象徴しています(実は吉田氏は安倍首相に近い人物)。
しかしこれは安倍首相周辺で起きた数々の疑惑が「安倍氏自身の嘘、えこひいき」に基づいて生じたと考えられるからであって、問題に1年以上費やした先の国会終了後の世論調査「森友・加計問題に納得せず75%(納得14%)」が指し示すとおり、一般国民との認識がズレているのは安倍首相を支持する自民党の方です。

自民党はこうした石破氏の投げ掛けを「野党みたいな批判」と非難していますが、まるで他人事です。
これは「自民党の総裁にかかった疑惑」であり「自民党自身が解決する責任の問題」であり、政権外にあって他党である野党の問題ではありません。
自民党が自らの責任を果たそうとせず、国の統治システムに悪影響を及ぼしているから野党や国民が批判しているのに、責任を他人に転嫁しているだけです。
当たり前の組織であるなら、いつまで経っても自らの疑惑を晴らせず問題解決できない組織のトップに対し、内部から自浄作用を働かせ責任を取らせるものですが、こんな状況にあってさえ「安倍さんしかいない」と三度目の神輿を担ごうというのですから、国政与党としてあまりに心許ないといわざるを得ません。

しかし余人はともかく、お伝えしているように安倍晋三氏はそれが事実なら犯罪の数々を犯した容疑のある人物です。
警察・検察が事件化しなかったため、あるいは警察・検察・国税庁・暴力団…あらゆる手段を用いてメディアや事件関係者の口を封じてきたために逮捕を免れてきた疑いがあります。
法治国家に於いて“法の番人”が「正直、公正」の魂を捨て、時の最高権力者に阿(おもね)り、番犬として“飼い主の敵”を取り締まり始めたらどのような末路を迎えるか、戦前のこの国の歴史が指し示しているはずです。

国民の約0.8%(自民党員)が賢明な判断を下すことを、残り99.2%の国民は願っています。



「夜の囁き」


Writer(s): Phil Collins /訳:Beat Wolf



今夜の空気は、その到来を予感させる... oh Lord
ずっと待ち続けたこの瞬間... oh Lord
お前も、それを感じるだろう? oh Lord... 

ところで、溺れるお前が助けを求めてきたとする
…だが俺は、お前に手を貸さないだろう
実は友だちになる前、その顔を見かけたことがある
お前が俺と気づいたかは知らないけれど
そうさ…俺はそこにいて、お前が何をしたか見ていたのさ
この二つの目で、はっきりと
だからその空々しい笑いなど止めろ
お前が何処にいたか、知っているんだ
何から何まで、嘘だらけじゃないか



あぁ覚えているとも…心配するな
忘れられるはずなどない
かつて会ったのは、それが最初で最後
だけどお前が沈黙を続ける理由はわかってる
…俺を騙せはしない
傷は見せずとも、痛みは増すばかり
お前と俺は、知らぬ仲じゃない…

I can feel it coming in the air tonight, oh Lord
Well been waiting for this moment for all my life, oh Lord...


~Let's Singin'~

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
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tags : 音楽 Lyrics 和訳 洋楽 

コメント

フィルコリンズやジェネシス、まだわが記事で一度も取り上げていないんですよ。ソロ時代は超大物80年代過ぎて70年代には恐れ多くてって感じ。プログレ好きなRWでしたがジェネシスはリアルタイムで聞けなかったという距離感があるのかも・・

2018.09.08  ローリングウエスト  編集

ローリングウエストさん

ジェネシスがプログレやってた時期って意外と短いですからね。
ピーター・ガブリエルは好き嫌いが分かれるタイプだし
フィル・コリンズはポップ過ぎ?
80年代はどちらも成功を収めた時期ですね。

2018.09.09  Beat Wolf  編集

分かっちゃいたけど3選か・・・

「自分が何をしているか」を見られていないと思ってんだろーなー。
消費税アップに改憲の話・・・まず自分の非を認めてからだろうに。

ところでフィルは何故リマスター版に現在の顔を載せるんでしょう?
どうしても(現在の)片岡鶴太郎を思い出すんですが。

2018.09.21  地味JAM尊  編集

Re: 分かっちゃいたけど3選か・・・

一般の「私人」ならともかく
彼は「一国の宰相になる人」ですからね…
彼個人のことは、国民みんなに関わってくることです。
普通なら政策論を競い合って欲しい所ですが
彼の場合、そもそも「立候補する資格がない」と思います。

片岡鶴太郎…ホントだ!
リマスターしたらそうなるんじゃないですか?(笑)
…とコメントを書いていたら、ちょうどCMに片岡鶴太郎が!!

2018.09.21  Beat Wolf  編集

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古い歌の“温故”から、歳月を重ねた“知新(いま思う・いま考える)”を綴ります。



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