I Wish~洋楽歌詞和訳&解説

80年代の洋楽ロック・ポップス&ビートルズを中心に、歌詞の和訳と解説+エッセイでお届けします

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「フール・オン・ザ・ヒル」ビートルズ

2019.02.22

category : Beatles & Solo

The Beatles - The Fool On The Hill (1967年)


~概要~

「フール・オン・ザ・ヒル」は、1967年12月26日にイギリスBBC1で放映されたビートルズ制作・主演のテレビ映画『マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)』に挿入された6曲の新作サウンド・トラックの一つです。
イギリスではこの6曲入りの2枚組EPが同年12月8日にリリースされましたが、アメリカでは米キャピトル・レコードがこれを踏襲せずA面にサウンド・トラック6曲、B面にシングル盤既発売曲の5曲を編集した11曲入りコンピレーション・アルバム『Magical Mystery Tour』を同年11月27日にリリースしました(現在はこの米キャピトル編集盤が公式オリジナル・アルバムと同等の扱いとなっている)。

「フール・オン・ザ・ヒル」の作者/ヴォーカルはポール・マッカートニーで、『Sgt. Pepper's』の「With a Little Help from My Friends」(過去ログ)のセッション中にアイデアを思いつき、ジョン・レノンに演奏して聴かせると“書き留めとけ”と勧められるほど気に入られ、1980年にもジョンは Playboy 誌のインタビューで“良い歌詞だ。彼の完璧な曲を書く才能を証明している”と絶賛しました。

「The Fool On The Hill」は1967年9月6日、最初にポールのピアノ弾き語りのデモテープとして録音されました(『The Beatles' Anthology 2』demo)。
その後9月25日に正規の録音が開始され、ジョン&ジョージのハーモニカとポールのリコーダー、リンゴのドラムを加えた「Take 4」を作成しますが(『The Beatles' Anthology 2』Take 4)この時点で歌詞は完成しておらず、翌9月26日に殆んどの楽器を差し替えた音源が作成され、これにフルートなどオーバーダビングしてマスターとなっています。
映画のサウンドトラックとはいえ、「The Fool On The Hill」は“摩訶不思議な行き先秘密の小旅行”がテーマの物語にそぐわない作風であった事に加え、楽曲に相応しい撮影場所が見つからなかったためポールがメンバーから離れ単身フランスのニースに渡って撮影しており、これが逆に美しく幻想的な風景と“ひとりぼっち”な雰囲気を醸し出す効果となりました。

ビートルズ自身のシングル・カットはありませんがブラジルのミュージシャン、セルジオ・メンデス(Sergio Mendes & Brasil '66)によるボサノヴァ風カバーが1968年にBillboard Hot 100 の6位(年間69位)を記録したほか、フォー・トップスやシャーリー・バッシー、ヘレン・レディなど多くのミュージシャンにカバーされました。
もちろんビートルズによるライブ演奏はないものの、ポール率いるウイングス1979年のツアーで初演され、また初めてビートルズの楽曲をふんだんに盛り込んだ1989-90年の『ゲット・バック・ツアー』ではポールの“この曲をジョン、ジョージ、リンゴに捧げます”の紹介から演奏が始められたことをご記憶の方も多いでしょう。


 
 



~【 The Fool On The Hill 】の人物像~

But the fool on the hill
愚か者は丘の上

言うまでもなく【fool】は[ばか者]の類いを意味する言葉ですが
[道化師、笑い者、阿呆、頓馬、 間抜け、虚(うつ)け、戯(たわ)け…]
この作品の主人公に合う fool の日本語が見つかりません。

本作の主人公について、ビートルズのマネージャーであったブライアン・エプスタインのアシスタントとしてデビュー前からメンバーとプライベートな時間を共有してきたアリステア・テイラー(Alistair Taylor)の著書『Yesterday: My Life With the Beatles』によると、ポールと彼の愛犬マーサ(Martha)とロンドンのプリムローズ・ヒル (Primrose Hill)を散歩した際、不思議な男に出会ったことから着想を得ているとしています。
ポールが登る朝日を眺めている隙にマーサがいなくなってしまい、代わりにそこにはレインコートの紳士が立っていて、挨拶を交わし数秒後にふり返るといなくなっていた…というものです。

またポール自身は主人公を、ビートルズもインドでその瞑想修行に参加したことで知られるヒンドゥー教に由来する思想家“マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーのような人物のことを歌っている”と言及したとの情報もあります。
それによるとマハリシを中傷する人は彼をそのような言葉で呼んでいたらしく、それでも超然とマントラ(मन्त्र /真言)を唱え続けるさまを表したのでしょうか…。

一方で1989-90年の『ゲット・バック・ツアー』で「The Fool On The Hill」のアウトロに、アメリカ公民権運動の指導者キング牧師(Martin Luther King, Jr.)の有名な【I Have a Dream】の演説が挿入されました。
単に“孤高の賢人”のイメージが重なるといえばそのとおりですが、私は別の共通点も見つけました。
キング牧師は1967年8月27日にイリノイ州シカゴのMt. Pisgah Baptist Churchで【Why Jesus Called a Man a Fool】と題する説教を行っており、その中に“And yet a Galilean peasant had the audacity to call that man a fool.(それでもまだキリスト教徒/ガリレオの小百姓は、あの男をばかと呼ぶ大胆さを持っていました)”という一節があるのです!
「The Fool On The Hill」のレコーディングは1967年9月以降なので、本作はこの説教からインスピレーションを得ているという説もアリ…?




And the eyes in his head
その頭の中に
See the world spinning around
回る地球を浮かべながら

このフレーズから、『地動説』を唱えてカトリック教会から有罪判決(無期刑)を受けた後も“E pur si muove「それでも(地球は)動く」”と主張した16-17世紀イタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei)を思い浮かべる方も多いでしょう。
ただしガリレオがこの発言をしたかは懐疑的とされ、彼は異端審問で「地動説を貫いて死を選ぶ」か「地動説を棄て生を得る」かを迫られ、後者を選択しています。
(当時カトリック教会の教義は『天動説』と一致しており、地動説はこれに反する考えだった)

ガリレオはその後、約8年間軟禁されたまま人生の幕を閉じました。
しかしこの間・彼はただ失意のどん底で死んでいったわけではなく、両眼を失明しながらも自らが生涯を懸けて発見した地動説の科学的真実を世に伝えようと、最後の著作『新科学対話』を編纂(1638年)しています。
この本はオランダなどプロテスタント国で発刊され多くの学者に広汎な影響を残し、奇しくもガリレオが没した1642年に生誕したアイザック・ニュートンによって後に地動説の正しさが裏付けられることになるのです。

「信念を貫き、真実に殉ずる」
「真実を棄て、魂を抜かれた亡者として長らえる」か…



~独裁者はこうして、“真実を告げる口”を封殺してゆく~

戦前の大日本帝国がどのようにして滅亡していったかを教訓として心に刻む私にとって、見逃すことのできない“危険な兆候”がまた一つ…
“公共放送・NHK”が、揺れています。


NHK組織大改変で“反権力”職員72名が提出した反論意見書 2019.02.17.

NHK上層部が今年6月からのスタートを検討している番組制作体制の改編案に対し、“一部署・全72名職員の抗議を表した要望書”(※管理職を含む/海外留学中の部員を除く)が提出される異例の事態が起きていると、報じられています。
提出したのは制作局【文化・福祉番組部】で、『ETV特集』や『こころの時代』、『ハートネットTV』『ろうを生きる 難聴を生きる』などを制作している部署。

改編案によると、現在の制作局「8部署」を「6制作ユニット」に再編すると謳っており、しかし組織図を見る限り実質的に既存部署の殆んどが横滑りする名目だけの変更で、“文化・福祉番組部だけが消滅し他ユニットに分割配分される”という偏った変革となっている印象です。
「文化・福祉番組部がなくなる=番組がなくなる」という意味ではありません)
この改編案に制作局は“幅広い制作スキルを育てるため”と説明する一方、『ハートネットTV』『ろうを生きる 難聴を生きる』の福祉系ディレクターが『あさイチ』を担当するユニットへの編入案が示されるなど、専門性を蔑ろにする編成に局内からも“公共放送としての番組の質の低下につながる”との反発が挙がっているそうです。
更に同局は“各ユニットには部長に相当するジャンル長がいて、人事発令がなくても、それぞれのジャンル長の判断でユニットをまたいだ異動ができるようになる”と説明していますが、つまりこれはジャンル長の人事権強化策であり、現場の局員はより切迫に人事異動の圧力を感じ上司の顔色を窺うことになりはしないでしょうか…。


なぜ文化・福祉番組部だけが複数ユニットに分割配分?

文化・福祉番組部は、『ハートネットTV』などその名が示すとおり、障がい者や精神疾患、認知症や難病・LGBT、いじめ、苦境にある本人とその家族…といった他人に相談しづらい悩みやマイノリティといった“生きづらさ”を抱えている人に寄り添う姿勢を何より大切にしている部署です。

一方で現在・過去を問わず様々な社会問題をテーマとするドキュメンタリー番組『ETV特集』を一言で表すなら“真摯”で、近年“誰かへの忖度で骨抜きになっしまった”局の看板番組『NHKスペシャル』より遥かに重厚なドキュメンタリーを提供してきました。
しかし【原子力政策及び原発事故】や【沖縄問題】【戦争犯罪及び歴史問題】など、その真実追及への真摯な姿勢こそが“歴史修正主義”といわれる安倍晋三氏の価値観と相容れぬものであり、現に第2次安倍内閣発足後の2013年4月から放送時間が深夜に下げられ、それでも権力に屈せず数多くの受賞を重ねてきたことから“最後の良心”と評される一方で近年、安倍首相の“お友だち”が占めるNHK幹部との軋轢(あつれき)が懸念されていた部署でもありました。



~文化・福祉番組部と、安倍首相との深い因縁~

しかしそんな文化・福祉番組部も、かつて“疑惑の当事者”となったことがあります。
2001年1月30日に放送されたNHK・ETV2001(現・ETV特集)「戦争をどう裁くか」シリーズ第2夜『問われる戦時性暴力』が、“政治家の圧力によって番組内容が改変されていた”と2005年1月12日に朝日新聞が報じた、いわゆる「NHK番組改変問題」です。
その圧力を与えたとされる政治家こそが、安倍晋三・内閣官房副長官(当時)と自民党・中川昭一議員でした。

報道の翌1月13日、この番組の制作現場作業の一切を取り仕切る立場にあった長井デスクは記者会見を行い、“改変によって番組の企画意図は大きく損なわれ、番組としての体を為さないものとなってしまった”と、問題について説明しました(以下は経過の要旨)。

2001年1月下旬、安倍・中川議員らにNHK国会対策担当のN幹部(総合企画室担当室長)が呼び出され、番組の放送中止を強く求められた
N幹部は放送前日の1月29日午後、M幹部(放送総局長)を伴って安倍・中川議員を再訪、説明し理解を求めるも了解は得られず、M幹部は「番組内容を変更するので、放送させてほしい」と発言。
同日、M幹部はNHKに戻り番組内容の変更を制作現場に指示、44分の番組は43分となる。
放送当日の1月30日夕方、M幹部は内容をさらに3分カットするよう指示、番組は40分となり放送される。
同番組の永田チーフプロデューサーは“(単純に)4分切ったというのではなく、どうでもよいものをいっぱい足して、足して…いったけども40分にしかならなかった”と証言

1月19日午後、NHKは記者会見を開きコンプライアンス(法令順守)推進室の調査結果を発表。
政治的圧力は感じなかったので政治的圧力はなかった”と結論づける…

しかし朝日新聞は番組改変の証拠とされる録音テープを所持しているとされ(音源自体は未公開)、NHK会見にも参加したM幹部を取材した録音テープの内容がフリージャーナリストにリーク・公開されており、それによるとM幹部は…
脅しとは思ったけど、より公平性、中立性、そういうものにきちっと責任持って作らねばならないという気持ちは持った。相手につけ入るスキを与えてはいけないという緊張感が出てきたのは事実”と、発言しています。

同日、コンプライアンス推進室からの調査結果を受け取った長井デスク
十三日の私の記者会見以降にNHKが取った対応から明らかなように、政治家に魂を売り渡してしまった現経営陣主導で行われた調査結果は、全く信用することができない。NHKの多くの職員から私に、ヒアリングを受けた関係者が、事実を隠ぺいし経営陣が書いたシナリオを受け入れるよう、大変な圧力を受けたと伝えられている。NHKが独自に真相を究明することが不可能なことは明らかだ。第三者機関による徹底的な調査を行い、真相を究明すべきだ”とのコメントを残しました。


永田浩三氏:政治権力による放送の私物化を許してはならない



~Epilogue~

安倍政権の誕生以来、公共放送・NHKのあり方が著しく変容しました。
2013年から安倍首相がNHKの最高決議機関の経営委員に自分の近しい人物を充てる異例の人事を行い、経営委員会がNHK会長を任免することで、“安倍首相が事実上NHKの最高決議者”となったからです。

【安倍一強】と呼ばれる絶大な支配力は、彼一人に決定権を集中させ自分に忠誠を誓った者だけにアメ玉を分け与える契約によって生まれます。

ご存知ないと思いますが、2015年の大河ドラマ『花燃ゆ』は安倍首相にとって最大の支援団体のお偉いさんの『ファミリーヒストリー』で、“誰も知らない松陰の妹がなぜ主人公?”の秘密がそこにあると私は考えます(詳細は過去ログ「フリーダム」ワム!へ)。
これがその典型であるように、安倍首相は右派団体古典芸能芸能界、スポーツ界などに強力な支持基盤があり、近年NHKではそれと重なる【日本(人)】【幕末~昭和】【能・歌舞伎】【お笑い・吉本】【ドラマ】をテーマとした番組が増加している現象と無関係ではないでしょう。

問題は、こうした安倍氏の自己都合によってコンテンツが【王様が支持者に配るアメ玉】として差配されていることで、公共放送として国民に知らせなければならないことや、提供すべき有用な教養・情報番組が削られてしまっていることです。
【不条理なえこひいき】の蔓延によって、上から与えられるアメ玉に喜々としている紛いものが栄え、森友スクープ記者のような“真実追及の心”を持ったジャーナリストを失うことです。


NHKがここまで安倍首相にすり寄るのは、彼の強権に諂(へつら)うだけではありません。
2017年12月には『NHK受信契約訴訟』で、加計学園関係者を含む安倍首相が任命した最高裁判事によって下された最高裁判決「テレビを設置した時点までさかのぼり受信料を支払う義務」を獲得し、昨年9月中間連結決算は受信料収入3.0%増で中間期として5年連続で過去最高を更新しました。
加えて今年も、NHKによる放送番組のインターネット常時同時配信を容認する『放送法改正案』が3月上旬に国会に提出される予定であることを考えれば、NHK経営陣にとって安倍首相がどのような存在か想像に難くはないでしょう。

このように、「みなさまのNHK」にとって何より優先されるのは【カネ】であり、2001年に「NHK番組改変問題」を起こした原因も【カネ】だったといわれます。
1月下旬に安倍氏らが番組介入した時期は、ちょうど【自民党総務部会でNHK予算審議直前】であり、そんなタイミングで内閣官房副長官(当時)である安倍氏に“只では済まないぞ。勘繰れ”と言われ、幹部が不安になって過敏に忖度してしまった…というのが当時の複数の関係者の証言に一致するところです。


そして、いまこの時、NHKをはじめとするマスメディアはただ権力者に怯え忖度しているだけでなく、政治権力と手を結び、利害を一致させて目先の利益に走っている次元にあることを、この国の民は看過すべきではありません。

何故なら、“政治権力とメディアが利害を一致させた【挙国一致報道】こそが、この国を先の大戦へ向かわせる原動力だった”からです。
当初は新聞も軍や政府の不条理に抗していたものの圧力に屈して彼らの不正に口を噤(つぐ)み、やがて戦争によって新聞売り上げが倍増して味を占めると政府以上に戦争拡大を煽るようになりました。
また、戦前の近衛文麿首相はラジオ放送を独占運営する日本放送協会(現NHK)の総裁でもあり、自らの演説にラジオを巧みに活用して日中戦争に対する国民の戦意高揚を駆り立てました

…現在の状況と似ていると思いませんか?
でも、この国で二度とそんな歴史を繰り返させてはなりません。
たとえ、彼らに「The Fool On The Hill」と呼ばれようと…。

(※長~い文章にお付き合いくださり、本当のありがとうございました



「フール・オン・ザ・ヒル」


Writer(s): Lennon–McCartney /訳:Beat Wolf


来る日も来る日も、丘の上にひとりきり
愚かしげな笑みを湛えた男が、ただじっと佇んでいる
だけど、誰も彼を知ろうとはしない
彼らにとって、ただの愚か者にしか見えない
男も、決して応じない


愚か者は丘の上
沈む夕日を眺めている
その頭の中に
回る地球を浮かべながら

途を進むと、頭は雲の中
男は、千のお告げを声の限りに唱えている
だけど、その話や騒ぎの声を
耳にした者はいない
男も、それに気づかない



どうやら、男は誰にも好かれていない
みんな、彼が何をしたいか知っているけど
男は、決して感情を見せない



男は、人々に耳を傾けない
彼らこそが愚かなのだと、知っているから
人々は、男を好きにならない




最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
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tags : マジカル・ミステリー・ツアー バラード 美しい 物語  

コメント

こんばんは~ビ-トさん!

最初に聞いたとき、まだ10歳でしたが

すごく、寂しい感じがした曲でしたね~

詩をみたら

なるほど、これは寂しい人の歌だなと

思いましたね~

2019.02.24  たまごバナナ  編集

たまごバナナさん

10歳でこの曲の雰囲気が理解できたのですね。
私にとっては今でも謎だらけ…。(汗)

でも「The Fool On The Hill」というタイトルの意味は
中学生になったら理解できるでしょう。
でも、そこから先が難しい…。(笑)

2019.02.24  Beat Wolf  編集

小生も中期時代が一番好きです。今年はビートルズのレットイットビー映画公開が発表され、来年は解散50周年、またビートルズのブームが再燃すること間違いなしですね!

2019.02.27  ローリングウエスト  編集

ローリングウエストさん

そうですね。
ブーム来て欲しいですが
ビートルズって解散後ブームになったことあったかな…。
ジョンが亡くなった時脚光を浴びましたね。
クイーンみたいに大当たりして欲しいですが…。

2019.02.27  Beat Wolf  編集

情報を取捨選択するしか無いのでしょうか…。

 しかし、個人の力には限りがあります。
 僕はツイッターなどで、正当に発言していると思う人をできるだけフォローしています。が、そもそも僕の判断そのものが正当性があるかどうか不明で、独りよがりな、僕にとって都合のいい人たちの言葉ばかりに耳を傾けている可能性も大なのです。

 そういう時に、本当に公平で公正な情報を流している「マス・メディア」があれば頼りになるのですが、今の日本の「マスゴミ」には、それを求めるのは無理ですよね…。

 閑話休題。
 ポールのこの曲は本当に名曲ですね。サビに入るところで長調から短調に転調するところなんて、天才!、としか言いようがないです。
 音楽は悲しいときも寄り添ってくれる大事な宝物ですね。

2019.03.01  ☆彡ふらんぼう  編集

Re: 情報を取捨選択するしか無いのでしょうか…。

ツイッターは交流には有効ですが
情報源にするのは危険だと思います。
ネットは自分の好みで検索して繋がるので
どうしても偏ります。
なので、yahooのような
朝日と産経という対極のニュースに触れられるサイトが
良いと思います。
ただし、産経は他に比べて
群を抜いてフェイク率が高いので要注意ですが。

政治権力が不正しないよう監視するのは
本来、主権者である国民の務めです。
そのために「必要な情報を正確に」を提供するのが
報道機関の務めですが、この国のメディアは
「金正恩の追っかけ」ばかりしています。

やっぱり悲しいときは
寄り添ってくれる曲ですよね。
思いっきり沈んでる姿は、他人に見せられませんが。(笑)

2019.03.01  Beat Wolf  編集

Foolはタロットの「愚者」

初めまして。"Shape of my heart"の歌詞を検索してこちらへたどり着きました。↑はtweetさせていただきました。ところで最近タロットに興味をもって私もブログを始めたました。ブログにも書きましたが、このFoolは、タロットの札「愚者」のことだと思います。Beatlesファンだった私も、長年の疑問が解消できてすっきりしています。こちらはとてもエネルギー溢れるブログで素晴らしいですね。頼もしく思いました。これからも寄らせて頂きます。

2019.03.17  ソフィア老練  編集

Re: Foolはタロットの「愚者」

ご訪問ありがとうございます。
Foolはタロットとの関連が考えられるのですね。
考えが及びませんでした。

Beatlesの曲は聴いて楽しいだけでなく
「研究」し甲斐があるので二度楽しいです。
こちらこそよろしくお願いいたします。

2019.03.18  Beat Wolf  編集

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