I Wish~洋楽歌詞和訳&解説

80年代の洋楽ロック・ポップス&ビートルズを中心に、歌詞の和訳と解説+エッセイでお届けします

「アナザー・デイ・イン・パラダイス」フィル・コリンズ

2019.03.29

category : Genesis+

Phil Collins - Another Day In Paradise (1989年)



~概要~

「アナザー・デイ・イン・パラダイス」はフィル・コリンズ1989年の4thアルバム『バット・シリアスリー(…But Seriously)』からの1stシングルで、Billboard Hot 100で4週 No. 1 (1990年の年間7位)に輝いたと同時に、これによって彼は4曲連続 No. 1の偉業も達成させました。
『バット・シリアスリー』は“世界で一番忙しい男”の1980年代を締めくくる作品ですが、この年代に彼はソロとジェネシス合わせて8作のオリジナル・アルバムを発表してその全てが英・米で Top 10 内というのは、改めて驚くほかはありません。

作者はもちろんフィル自身、コーラスには Crosby, Stills, Nash & Young のデヴィッド・クロスビーが参加しており、1991年の『第33回グラミー賞』では2人による本曲のパフォーマンスが披露されました。
そのグラミーに於いて「Another Day In Paradise」だけで4部門にノミネートされており、主要4部門の一つ【最優秀レコード賞(Record of the Year) 】を受賞しています。
また、同様に1990年のイギリス『Brit Awards』でも【British Single of the Year】を獲得しました。

フィル・コリンズというと「You Can't Hurry Love」(過去ログ)や「Two Hearts」のお茶目なキャラクターが印象的で、たとえ政治・社会問題をテーマとする楽曲であっても「Land Of Confusion」(過去ログ)のようにインパクトあるエンターテイメントに昇華させるアイデアとサービス精神が持ち味といえますが、「アナザー・デイ・イン・パラダイス」ではこうした娯楽性は一切封印され、まさに『…But Seriously』な作品となっています。
PVでもそうした“真面目さ”が貫かれており、冒頭で青い地球がセピア色に変化すると、路上生活者の困窮する写真や【One Billion People Have Inadequate Shelter】【3 Million Homeless In America】【100 Million Homeless Worldwide】といった問題の切実さを訴える映像も込められ、【グラミー最優秀ミュージック・ビデオ:短編部門】にもノミネートされました。


 



~Lyrics~

She calls out to the man on the street
道端で女性が男に呼び掛けている
"Sir, can you help me?
“旦那様、お助けくださいまし

「Another Day In Paradise」は、路上生活で各地を転々としている女性に焦点が当てられた物語。
ただ、フィルによると当初からホームレスをテーマとするつもりで創作が始められたものではなく、ピアノを弾いて作曲していると、自然と口からこぼれたのが【She calls out to the man on the street】のフレーズだったといいます。

またホームレスについては、アメリカ・ワシントンD.C.に行った時、国議会議事堂を囲む地域(Capitol Hill)にさえ箱に暮らす人々がたくさんいて驚いたことが着想となっているそうです。


He walks on, doesn't look back
男は歩き続け、振り返らない
He pretends he can't hear her
聞こえないふりをして

一方で、物語に登場する【He】も多くの人にとって“心当たりのある誰か”として印象的でしょう。
実際フィル自身も、ロンドンで2人の子供を連れたホームレスの女性がお金を懇願している所に遭遇したことがあり、そのとき彼も“見て見ぬふりする誰か”となってしまったそうです。

この問題の難しさは、たとえ【He】が彼女に一時的なお金をあげたとしても“それが切れたらまた同じ日々を繰り返すだけ”だろうし、彼女の一生を面倒見てあげたとしても“他に多数いるホームレスはどうする?”という根本的な問題の解決にはならないことでしょう。
彼女を救うためには、彼女の仕事や住居・健康など社会人として自立できるだけの多方面かつ継続的な支援が必要であり、とうてい見ず知らずの“一個人の善意”で賄えるものではありません。

では、どうすればいいのか…
続きは、記事後半で



~平成...富める者と貧しき者とのあいだには今日も冷たい雨が降る~

「Another Day In Paradise」がリリースされた西暦1989年は、日本の元号・平成元年という新しい時代の幕開けでもありました。
中国では【天安門事件】が発生し、欧州でも【ベルリンの壁崩壊】、米ソ首脳間で【冷戦の終結】が宣言され、日本でも【天皇の崩御/即位】、10月に【三菱地所がロックフェラー・センターを買収】、12月29日には[【日経平均株価が史上最高値38,957円44銭を記録】するなど、まさに激動の年でした。

【消費税の導入】も1989年(平成元年)のことで、翌1990年の政府による金融機関に対する【総量規制】政策などにより日本経済は急激に悪化、そのさまは【バブル崩壊】と形容され、1994年に放送されたドラマ『家なき子』で安達祐実(当時12歳)の決めゼリフ“同情するなら金をくれ!”は、当時の世相を象徴していました。
以来、平成は【失われた20年】とか【失われた30年】と評される一方、政府は今年1月、第2次安倍内閣が発足した2012年12月から数えて【74か月(6年2か月)景気回復が連続し戦後最長】という見解を主張しています。

景気回復実感せず84% 共同通信世論調査/2019.03.10.

しかし、国民の殆んどは『戦後最長』どころか「景気回復」さえ実感できていません。
(「実感している」は10.1%)
それを裏付けるかのように3/19・日本経済新聞『賃金水準、世界に劣後 脱せるか「貧者のサイクル」』は、【過去20年間の時給をみると日本は9%減り、主要国で唯一のマイナス】と報じました。
経済協力開発機構(OECD)による残業代を含めた働き手1人/1時間あたりの総収入を1997年⇒2017年で比較すると、イギリス+87%、アメリカ+76%、フランス+66%、ドイツ+55%、韓国に至っては2.5倍と増加しているのに対し、日本は-9%と減少し先進7カ国中・最下位/OECD加盟36カ国中20位です。

Phil Collins - Another Day In Paradise1
日本経済新聞『賃金水準、世界に劣後 脱せるか「貧者のサイクル」』 / 中原圭介氏『日本の国難』

2013-15年は「景気拡大」のはずなのに実質賃金はリーマン・ショック期並みに下落

厚労省の『毎月勤労統計調査』のデータを分析した経済アナリストの中原圭介氏によると、“2007年~2009年(リーマンショックをはさんだ3年間)の実質賃金の下落率が-5.4%”であったのに対し、“2013年~2015年(第2次安倍内閣発足後の3年間)の下落率は-4.6%”だったと指摘しています。
グラフ《写真・右》を見ると分かるとおり2014年に実質賃金が名目賃金を下抜くほど落ち込んでおり(リーマン時でも交わっていない)、アベノミクスによる円安誘導で生じた“食料品やエネルギーなど生活必需輸入品の大幅な上昇(円安インフレ)”と、“消費増税”という大きな国民負担を重ねた上、“名目賃金がまったく増えなかった”ため、実質賃金が世界金融危機のときに迫る暴落となったと中原氏は結論付けました。
つまり、たとえ賃金の額面だけ増やしても、それ以上に物価を上昇させていたのでは2012-18年で消費者物価指数は6.6ポイント上昇)、いつまでたっても一般国民が景気回復を実感できることはないということです。


Phil Collins - Another Day In Paradise2
財務省 一般会計税収の推移

国民がいつまでたっても景気回復を実感できない理由は、それだけではありません。

「平成=消費税の歴史」であり、平成元年に消費税3%が導入され、以後5%⇒8%と税率を増やしましたが、一般会計での税収総額が平成2年度の60.1兆円を上回ったことは30年度までで一度もなく(2019年度で初めて上回る)、これは消費税を増やした分、所得税と法人税を減らした政策によります《写真》。
平成元年度と30年度を比較すると税収は所得税(-2.4兆円)、法人税(-6.8兆円)、消費税(+14.3兆円)と負担割合が様変わりしており、この間の税制変更は“富裕層と企業の税負担を軽減し、その分を一般消費者へ転嫁させた”と見ることもできるでしょう。

さらに、平成で税金以上に国民負担が増えているのは「社会保険料」で、この2つに財政赤字を含めた「国民負担率」は平成2年度の38.5%⇒48.7%(30年度)まで拡大されました。
また、総務省『家計調査』によると、平成30年間で最も増えた家計支出(月額)は①「税金・社会保険料(+約3万円)」であり、以下②「通信(+約1万円)」、③「光熱・水道(+約5900円)」、④「保健・医療(+約3900円)」、⑤「教育(+約3800円)」となっています。


一方、バブルの絶頂にあった平成元年に企業の時価総額で世界Top 10のうち7つを占めていた日本企業も、2019年3月現在はトヨタ自動車が45位に入るのがやっとという凋落ぶりです。
しかし国内に於いては、それと矛盾する不可思議な現象が起きています…。
平成元年度に116億円だった日本企業の内部留保は15年度に185兆円、とりわけ安倍政権下で各社過去最高益決算を連発し、平成29年度には内部留保を446兆円まで急拡大させているのです。

この不可思議なカラクリを解くヒントは、昨年10月31日の参院本会議で行った共産党・山下芳生副委員長の代表質問にあります。
それによると、1989-2018年度までの「平成30年間に国民から徴収された消費税は累計372兆円企業が減免された法人3税は291兆円」に及ぶとのこと(安倍首相は異議を唱えなかったので数字に間違いはないでしょう)。
これに、圧倒的に人件費の安い非正規・派遣・外国人労働者雇用の規制拡大を認める法制度と円安誘導を政府・与党がサポートしたら、446兆円という途方もない蓄財も夢ではありません。
つまり近年の企業の好調は自力の業績拡大というより、政府の「法人減税・円安誘導」に依存した収益底上げと、企業負担を肩代わりする「消費増税・円安インフレ」への国民の忍苦によって成り立っているとは言えないでしょうか…。





~毎月勤労統計不正の背後に潜むものの“正体”?~

のべ2千万人に567億円の損害を与えた、厚生労働省による『毎月勤労統計不正問題』。
問題発覚当初から違和感が収まらないのは、彼らが「なぜ平均給与を低く算出し」「なぜ不正を長年続けたのか」です。
そもそも官僚や一省庁にそんな事を自発的に行う旨味はないし、毎月勤労統計という「基幹統計」を偽ることで多くの保険対象者に被害が及び、このデータを活用する世界中のあらゆる機関を欺く責任と比べれば全く釣り合いません。

ただし、「後ろ盾」からの“リクエスト”があれば事情も変わります…。

労働者賃金の指標である毎月勤労統計のデータが実情より低い数値で表されて、「得をするのは誰」でしょう?
真っ先に浮かぶのは、労働者に賃金を払う側の「企業経営者」で、割安で労働者を雇った分を自分の利益に上乗せできます。
後はその要望を経営者団体の総意として、「政治献金」や「天下り先」の提供を引き換えに政治家や各省庁に“リクエスト”するだけ…。

過去ログ「エヴリー・リトル・シング」ビートルズの記事では、【2000年からの16年間でG7各国の名目賃金が1.4倍前後に上昇しているのに、日本だけ賃金が低下した】ことを話題に挙げましたが、これは厚労省が【平均給与を低く算出】し始めた時期(2004年からとされているが、それ以前からやっていた可能性が高い)や、不正で導かれるであろう方向性とも見事に重なっており、日本だけこうした不自然な現象が重なって起きていることを“ただの偶然”であると、あなたは思えますか?

Beatles - Every Little Thing3 NHK『クローズアップ現代+』より



~Epilogue~

【平成】という時代…
日本はその幕開けと共にバブルが崩壊し、大手金融機関が次々と破綻するなど、経済は深刻な事態に陥りました。
そこで企業経営者らが打ち出した方針は、1995年5月に日経連(2002年に経団連と統合)が出した「新時代の『日本的経営』」で労働者を【長期蓄積能力活用型】と、有期雇用の【高度専門能力活用型】【雇用柔軟型】の3つのグループに分類したことが象徴しており、その根底には経営者側の“人材は安く、いつでも切れるように”の本音が透けて見えます。


果たしてその後の日本の経済政策は、職業安定法が不当な中間搾取を招くとして禁じてきた人材派遣をあらゆる業種に開放、外国人を「技能実習生」としてタダ同然で働かせる仕組みを構築し、平成30年間で非正規労働者を約800万人から2120万人(労働者全体の37.9%)まで増やして経済団体の要望どおりに人件費抑止に協力してきました。
平均年収でいうと現在も429万円と、30年前と同水準を維持していることになっていますが「平均」という概念がクセもので、平均175万円という低年収の非正規労働者が1300万人以上増えて同水準ということは、それを穴埋めするほど富裕層が潤っている実態を指し示しているわけで、戦後昭和の「一億総中流」はもうこの国にはないのだと改めて痛感させられる思いです。


「Another Day In Paradise」は、ホームレスという社会問題をテーマとして扱っていますが、本当の主人公は歌詞中の【He】で、“【社会問題を見て見ぬふりする大衆】こそ、より深刻な社会問題”の趣旨であると、私は解釈しています。
つまり一つひとつの社会問題も大事であるが、社会を構成する大衆がそれに関心を示さず“自分に関係ない”と見て見ぬふりをする風潮は、あらゆる社会問題の誘因となる、ということです。
以前見たNHK『難問解決!ご近所の底力』で、落書きに困っている商店街がみんなで協力し徹底的に落書きを消して町をきれいにする活動を行ったところ落書きされなくなった、という例がありました。
恐らくこれは地域の多くの人が清掃に参加したことが大きく、多くの人が落書き行為に対してはっきり“No!”の意思を示したことで、落書きをする側に対し大きな抑止効果となったからではないでしょうか…。

政府・省庁が献金や天下りをもらって経済界の言うがまま彼らに利益誘導し、彼らが得した分を国民が払わされてきた問題も同じです。
自分たちがそんな目に遭わされているとも想像せず、不正や理不尽な政治にはっきり“No!”の意思を示さず、半分の人は選挙にも行かない状態が続いたら、政府の邪心に抑止は働かず、これからも彼らは「パトロン」のための“一部の奉仕者”となって、せっせと国民の富と労働力を彼らの元へと移転させ続けることでしょう。

また、沖縄だけでなく、日本各地で政府による民意を無視した強引な乱開発が進められていることを、あなたはご存知でしょうか?
こうした理不尽について“自分に関係ない”と関心を抱かず見て見ぬふりをしている自分がいるとしたら、それはあなた以外の全国の人々にとっても同じことで、もしあなたの町が理不尽を押し付けられることになったとしても、全国の人々にとってそれは他人事であって、誰もあなたを助けてくれる人はいないのです。

「見て見ぬふりする大衆」は支配者にとって好都合…

それを巧みに利用し強固な独裁体制を築いたのがドイツのアドルフ・ヒトラーで、政府の圧倒的力をもって反抗する弱小勢力を一つひとつ殲滅していきました。
そのさまを端的に表したドイツ人・マルティン・ニーメラーの詩があります。

“ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから
そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった”


             Friedrich Gustav Emil Martin Niemöller

Oh think twice, cause it's another day for
もう一度、考えてごらん…
いま楽園の中にある、あなたと僕にとって

You and me in paradise
今日とは違う“また別の日”のことを



「アナザー・デイ・イン・パラダイス」


Writer(s): Phil Collins /訳:Beat Wolf


道端で女性が男に呼び掛けている
“旦那様、お助けくださいまし
寒くて、眠れる場所がないのです
お心当たりをお教えいただけませんか?”

男は歩き続け、振り返らない
聞こえないふりをして
口笛を吹き、通りを渡る
そこにいるのが、きまり悪そうに


考えてごらん
楽園の中にある、あなたと僕にとって
“また別の日”のこと
もう一度、考えてごらん
いま楽園の中にある、あなたと僕にとって
今日とは違う“また別の日”のことを

ちょっとだけでいい…

道端で、女性が男に呼び掛けている
男は、彼女がずっと叫び続けていたことを知る
その足の裏はマメだらけで
もう歩けないのに、それでも歩こうとしている


Just think about it...

主よ、何人(なんぴと)も為し得ることはないのでしょうか?
主よ、あなたなら救いの言葉もお授けになれるはず


顔に刻まれたシワからも、わかるだろう
彼女はずっとそこにあって
各地を転々としてきたであろうことが
そこにさえ、彼女に身の置き所はない


Just think about it...

それは楽園の中にある
あなたと僕にとって“また別の日”
いま楽園の中にある
あなたと僕にとって、今日とは違う“また別の日”

Just think about it...


最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
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tags : 音楽 Lyrics 和訳 洋楽 

コメント

フィルコリンズの声っていいですよね♪

AORサウンドが好きなので、こういうナンバー心地良くて好きです^^

2019.03.30  畑かぶら  編集

Re: フィルコリンズの声っていいですよね♪

AORがお好きなのですね。
当時はそうした曲がたくさんありましたね♪

2019.03.30  Beat Wolf  編集

こんにちはビ-トさん

フィル・コリンズの

高音に魅了されましたね

メロディーもすんなり

入ってきて

すごくいいなぁと

1番最初に聴いた

フィル・コリンズの印象ですね

何でもこなすマルチプレイヤー

私は、縦笛でさえまともに吹けないのに

羨ましい才能デスよね!

2019.03.31  たまごバナナ  編集

たまごバナナさん

そうですね。
見るからに器用そうですね。
さらに作曲できて歌えるのですから凄いです。
私は全盛期の彼の凄さをリアルタイムで見ているので
改めて当時の音楽界は賑やかだったと思わされます。

2019.03.31  Beat Wolf  編集

「頭空っぽのPOPSだけじゃないよ」

って事で作った曲。
なのに「上から目線だ!」的なバッシングを受けたりして
・・・この時のキューピーさんは可哀想だったな~。

2019.04.01  地味JAM尊  編集

まだジェネシスもフィルコリンズも1度も取り上げていないんですよ。反省・・参考にさせていただきます。
新元号、決まりましたね~!これを予想した人は殆どいなかったのでは?「日本の未来に向かって国民が美しく心を寄せ合う!文化を育くむつ」・・、日本のアイデンテティを世界発信してわが国の魅力をもっと知ってもらいたいものです!新元号を迎えた桜満開の新年度、まだ花冷えで今年の桜はまだまだ長く楽しめそうです。
「新元号・令和の響き爽やかに ともに築かむ日本の未来」

2019.04.02  ローリングウエスト  編集

Re: 「頭空っぽのPOPSだけじゃないよ」

そうですね。
頭空っぽなのは中身ではなく
「表面」の方かもしれませんね?(笑)

何がきっかけかは分かりませんが
マスコミとは仲が悪いみたいですね。
フィルは口が達者そうですが
さすがにマスコミと口げんかしても敵わないでしょう。(笑)

2019.04.02  Beat Wolf  編集

ローリングウエストさん

ジェネシスもフィルコリンズも
取り上げておられなかったのですか。
意外でした。
でも70年代と80年代では別物といっていいほど違いますからね。
私も70年代は詳しくありません。
お互い、その辺は今後の課題ですね。

2019.04.02  Beat Wolf  編集

こんばんは~ビ-トさん

いつもご訪問ありがとうございます。

遅くなりましたが、今月も

宜しくおねがいします!

体に気をつけてがんばりましょう!

良い週末をお過ごし下さい。

2019.04.05  たまごバナナ  編集

たまごバナナさん

こちらこそ宜しくおねがいします。
たまごバナナさんもお体に気をつけてがんばってくださいね。

2019.04.05  Beat Wolf  編集

なるほど「He」に問題っすね。

「安倍麻生道路」も関東人には関係ないや・・・じゃないですね。ってリンク先の「Every Little Thing」見たら、自分のコメで「相棒ネタ」ばかり。この前の再放送でも「刺された女性を見て見ぬふり」ってのやってたし。最後の詩は重いな~。

2019.04.06  地味JAM尊  編集

Re: なるほど「He」に問題っすね。

「安倍麻生道路」ですか!(笑)
そういえば今回の「相棒」(録りためて)まだ全部見てないのですが
前より腐敗権力ネタが少なかった気がしますが
「忖度」したのでしょうか…?

「ナチスの手法」はまさに麻生氏の愛読書みたいですからね…。(汗)

2019.04.06  Beat Wolf  編集

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