I Wish~洋楽歌詞和訳&解説

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「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」ジョン&ヨーコ(プラスティック・オノ・バンド)

2023.12.18

category : Christmas

John & Yoko The Plastic Ono Band - Happy Xmas (War Is Over) 1971年

ビートルズ・メンバーが創ったクリスマス・ソングの最高傑作は、半世紀経っても輝きが色褪せない

《解説記事を更新》いたしました。【続きはこちら>>】をクリックしてご閲覧ください。


~ Lyrics ~

Writer(s): John Lennon, Yoko Ono /訳:Beat Wolf

[Intro: Yoko Ono & John Lennon]
Happy Xmas, Kyoko
Happy Xmas, Julian

クリスマスがやってきた
今年、あなたは何をして過ごしただろう
また一年が過ぎ去り
そして新たな年が始まった
クリスマスがやってきた
あなたに楽しいことがありますよう
身近な人も、親愛の人も
お年寄りや、若者にも

[Chorus: Yoko Ono & Harlem Community Choir]
とびきり素敵なクリスマスを
そして、新たな年が幸せでありますよう
不安も恐怖もない
よい年であることを祈ろう

クリスマスがやってきた (War is over)
力の弱い人も、強い人にも (If you want it)
お金持ちや、貧しい人にも (War is over)
なのに世界はひどく間違った状態にある (Now)
幸せなクリスマス (War is over)
肌の黒い人も、白い人にも (If you want it)
黄色い人や、赤い人にも (War is over)
一緒にすべての戦いを止めよう (Now)

[Chorus]

クリスマスがやってきた (War is over)
今年、あなたは何をして過ごしただろう (If you want it)
また一年が過ぎ去り (War is over)
そして新たな年が始まった (Now)
幸せなクリスマス (War is over)
あなたに楽しいことがありますよう (If you want it)
身近な人も、親愛の人も (War is over)
お年寄りや、若者にも (Now)

[Chorus]

[Outro: Yoko Ono & Harlem Community Choir]
戦争は終わる
あなたがそれを望むなら
今にも戦争は終わる

Happy Xmas (Happy Xmas)...



~ 概要 ~

「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」は元ビートルズのジョン・レノンとその妻オノ・ヨーコ、それをサポートする【プラスティック・オノ・バンド】(Plastic Ono Band)、及び4歳から12歳までの30人の子供たちからなる聖歌隊【ハーレム・コミュニティ・クワイア】(the Harlem Community Choir)が1971年12月1日にアメリカでリリースしたクリスマス・ソングです(ジョンにとってビートルズ以外でリリースした7枚目のシングル)。
プラスティック・オノ・バンドは固定されたメンバーではなくその都度召集される概念で、本曲に参加したのはヒュー・マクラッケン、クラウス・フォアマン(『リボルバー』のジャケットを手掛けたハンブルク時代の友人)、ニッキー・ホプキンス、ジム・ケルトナーらという豪華な顔ぶれで、更にプロデューサーには“ウォール・オブ・サウンド”として一時代を築いたフィル・スペクターが起用されました。

「Happy Xmas (War Is Over)」は2012年にイギリスITV特別番組『The Nation's Favourite Christmas Song(国民のお気に入りのクリスマス・ソング)』で10位に選ばれ、2022年にアメリカ Billboard Hot 100 で38位という過去最高を更新するなど、作品発表から半世紀を経た今日も多くの国々で愛され続けたクリスマス・スタンダードです。
しかし本曲はジョンという当時最大級のアイコンと後の世まで愛され続ける楽曲が揃っているにも拘らず、発表当時アメリカで殆どヒットしませんでした(アメリカ政府の圧力?)。
一方イギリスではトラブル(後述)により発売が約1年延期されたものの全英4位(1972年)、ジョンが亡くなった1980年には「イマジン」に次いで最高2位を記録するなど、これまで120万枚のセールスを記録しています。


「Happy Xmas (War Is Over)」の作者はジョンとヨーコですが、これについてジョンとポールの楽曲に対する51%の議決権を持つ“悪名高き”ノーザン・ソングスのDJM(ジェイムズとチャールズ・シルヴァー)が契約違反を主張し、イギリスでの発売が延期されました(※ヨーコが権利者に加わるとDJM側の取り分が削減されると懸念したからと推察)。
ジョンとヨーコは1971年5月にロンドンで『イマジン』の録音を終えると同年9月に活動の拠点をニューヨークへ移転しており、同年10月にセント・レジス・ホテルとグリニッジ・ヴィレッジのアパートの自室でアコースティック・ギターによるホーム・デモを録音、10月28-31日に正式なレコーディングを行いました。
初めてにデモを演奏したときフィル・スペクターは、冒頭の【So this is Christmas...】がパリス・シスターズの1961年のシングル「忘れたいのに(I love how you love me)」(スペクター自身がプロデュース)とリズムの類似を指摘、ジョンもこれを認めた一方、古いフォーク・バラード「Stewball」との類似も指摘されています。

本曲を最初に収録したアルバムは1975年のコンピレーション・アルバム『シェイヴド・フィッシュ〜ジョン・レノンの軌跡( Shaved Fish / Lennon Plastic Ono Band)』で、1972年の「平和を我等に」のライブ・パフォーマンスからの抜粋「平和を我等に(リプライズ)」とクロスフェードされています。
「平和を我等に」がコンセプトとも言える本アルバムのジャケットで、「ハッピー・クリスマス」は“爆撃機が爆弾の代わりにクリスマス・オーナメントを投下”するイメージ画がデザインされており、描いたのは別人ですが、デザインの監修はジョン自身だそうです。

MVは後年2種類制作されており、一つは1992年にVHSで発売された『ジョン・レノン・ビデオ・コレクション』に収められたもので、ジョンとヨーコの1969年の映像と二人の息子ショーンの1970年代後半の写真、そして笑顔に満ちた少年合唱団の映像で構成されています。
もう一つは2003年のDVD『レノン・レジェンド』時に制作された作品で、ソマリア内戦、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争、アメリカ同時多発テロ事件、アフガニスタン紛争やイラク戦争、ベトナム戦争の悲しみを伝えるドキュメンタリー映像です。

美メロ&人類愛的な歌詞は国籍やジャンルを問わず世界中で多くカバーされており、本項ではセリーヌ・ディオンとマルーン5、ヨーヨー・マ、次項マイリー・サイラスとマーク・ロンソンがショーン・レノンをフィーチャーしたバージョンをご紹介しましょう。


 
 



~ Story ~

Happy Christmas, Kyoko
Happy Christmas, Julian

【キョーコ】はヨーコとアメリカ人の前夫アンソニー・コックスとの娘、【ジュリアン】はジョンと前妻シンシア・パウエルの息子です。
ジョンとヨーコが1966年に出逢った時それぞれ既婚で子供があり、その後数年間二人は不倫関係にありました。

ヨーコと前夫は1969年2月に離婚/3月にジョンとヨーコの結婚が成立したものの、当時8歳のキョーコの親権を巡って争い1971年に係争へと発展(ヨーコの敗訴)、それをきっかけに前夫がキョーコを【Ruth Holman】と名前を変更しキリスト系カルト教団に彼女を匿ったため行方がわからなくなりジョンとヨーコが1971年にアメリカへ渡ったのもキョーコを捜索する目的があったとされます。
捜索はその後何年も続けられましたが、キョーコも不倫で家を出たヨーコを許せない心情を抱いていたと言われ、二人の再会はキョーコが子供を産み“子供におばあちゃんとの接点がないのは不憫”と心境が変化した1998年に叶いました(以降、親しく連絡を取りあっているらしい)。

一方ジョンとシンシアも不倫のため離婚、息子ジュリアンも不倫で家族を顧みなくなったジョンについてキョーコど同様の心情で深い傷を負っており、それがビートルズの「ヘイ・ジュード」や、ジュリアン自身がジョンへの想いを綴った「ヴァロッテ」に投影されています。


War is over, if you want it
戦争は終わる、あなたがそれを望むなら

当時は出口の見えない『ベトナム戦争』のドロ沼化と、アメリカ軍やCIAが現地で行っていた“非道”をテレビや新聞・雑誌が生々しく報じていたため世界中で反戦運動が巻き起こり、音楽界も“ラブ&ピース/反戦”が一大テーマとなっていました。
【War is over】のフレーズは過去にフィル・オクス「The War Is Over」(1968)やドアーズ「The Unknown Soldier」(1968)にも使用されていますが、ジョンとヨーコがそれに【if you want it】を加えた概念です。

 
The War Is Over · Phil Ochs / The Unknown Soldier · The Doors

しかしこのアイデアは「ハッピー・クリスマス」が最初ではなく、1969年12月15日にロンドンのライシアム・ボールルームで開催されたUNICEF主催のチャリティー・コンサート『Peace For Christmas』でした。

二人はこの日プラスティック・オノ・バンドを率いて「コールド・ターキー」と「ドント・ウォリー・キョーコ」をパフォーマンスしていますが(この音源はアルバム『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』に収録)、“この日のプラスティック・オノ・バンド”はジョージ・ハリスンとエリック・クラプトン、デラニー&ボニー、クラウス・フォアマン、ニッキー・ホプキンス、ジム・ゴードン、アラン・ホワイト、キース・ムーン、ビリー・プレストン、ボビー・キーズという超豪華な顔ぶれです。
そのステージのバックに大きく掲げられていたメッセージが【WAR IS OVER! IF YOU WANT IT Happy Christmas From John & Yoko】であり(冒頭のMV参照)、同時にジョンとヨーコはニューヨークのタイムズスクエアをはじめ世界12の主要都市でこのメッセージを看板に設置し、ポスターや新聞広告を出して世界に平和を訴えました。

「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」は「イマジン」に続くシングルであり、2つの名曲は“想像してごらん”と“あなたがそれを望むなら”の言葉を通して、ジョンが“世界が平和であるために何が必要か”を私たち一人ひとりに投げ掛けているのです。


Miley Cyrus, Mark Ronson ft. Sean Ono Lennon - "Happy Xmas (War is Over)" Official Performance |Vevo




~ Epilogue ~

そして、残念ながら2023年のクリスマスも世界各地で“戦争”が行われています。
ウィキペディアの【戦争一覧】によると“現在も27の戦争・紛争が継続中”で、近年最も激しい戦闘が行われているのがロシア・ウクライナによる『ウクライナ紛争』(2014年〜)、パレスチナ人(パレスチナ地方に居住するアラブ人)とイスラエルによる『パレスチナ紛争』(1948年〜)です。

 
「パレスチナの論理」を徹底解説~「ハマス憲章」で読み解く”弱者の論理”とイスラム武装闘争 / 「イスラエルの論理」を徹底解説~たとえ世界を敵に回しても戦う理由とは?

細かい背景は割愛しますが『ウクライナ紛争』『パレスチナ紛争』に共通するのは“他人の生命・財産を力ずくで奪い自らの欲望を遂げる非道”であり、“国家政府による大量破壊/強奪/●人”です。
特に『9.11』以降アメリカの軍事同盟下にある国々では、テロリストが行う“テロ=邪悪”でアメリカとその事同盟国が行う“軍事攻撃=正義”であるかのようなプロパガンダが常態化していますが、たとえそれが先制攻撃に対する報復あったとしても、そのために人間の命を奪ったのであれば客観的にそれは明確な殺意の下に実行された“●人”であって、少なくとも正義ではありません。
末端個別の愚か者が行うテロより、“愚かな政府が強大な軍事力を濫りに行使”することの方が理論的に遥かに罪深く、実際にも“人類・国民に対し破滅的な損害を及ぼす惧れがある”ことは、歴史を顧みれば明白です。


In war, truth is the first casualty.
戦争に於いて、最初の犠牲者は真実である

『戦争』は人間社会で最も醜い【修羅】であり、【●人】ですら正当化が許される概念であるため、平時は固く閉ざされたこの世のありとあらゆる【邪悪】を解き放ちます。

上の格言はマラトンの戦いやサラミスの海戦に従軍経験のある古代アテナイの三大悲劇詩人のひとりアイスキュロスに依るもので、2017年の『沢田教一展〜その視線の先に』で彼の妻が企画主旨として用いた言葉です。
沢田教一氏ベトナム戦争に従軍し「安全への逃避」でピューリッツァー賞を受賞したカメラマンであり、その言葉の重みを感じます。
解説によると、ベトナム戦争でこうした写真を撮影できたのは、当時のジョン・F・ケネディ大統領がジャーナリストへの配慮を米軍と南ベトナム軍に指示したことによるもので、当事者ではない第三者機関が“戦争の真実”の報道が許されたのはベトナム戦争が最初で最後の戦争だったそうです。


報ステが痛烈ツッコミ、お粗末すぎるイスラエル軍の主張-自民・佐藤議員も引用、批判相次ぐ

11/14に報じられたイスラエル軍による「ハマスが病院を拠点にしている証拠」映像のような“情報操作工作は、戦争では日常茶飯事”です。
これはあまりに杜撰で多くの人に見破られましたが、現代は“AIを用いた映像・画像の捏造技術が日進月歩”で、人間の目がマジックに容易く騙されてしまうように、今後は視覚で真偽を判別することが不可能なレベルになってゆくでしょう。

しかしこうした『政府機関が世論操作の目的で流すフェイク情報』は、私の認知する限り“日本でも安倍政権以降常態化”しており、【アメリカに支配された日本の政官財】【私腹を肥やすことにしか興味を抱かない政治家・官僚】【真実追及より政府権力の飼い犬となって身を保つことを望むマスメディア】の土壌が揃っていれば、例えば『北朝鮮のミサイル発射情報』など【軍事同盟国を含む政府機関が独占的に保有】する【第三者が直接真偽確認困難な情報】を工作し、近隣国の軍事的脅威を国民に煽り⇒軍備拡大が必要⇒軍事予算拡大でアメリカ兵器を大量購入(アメリカに多額の利益)…という“国のかたち(平和主義)”を変える(=憲法違反)ことも容易くできてしまうのです。
佐藤正久議員(ヒゲの隊長)の無理筋なイスラエル擁護日本とアメリカの関係性を如実に表しており、特に外交・安全保障は【対米従属】の風潮が強く、アメリカの利益のために中国・ロシア・北朝鮮との関係をこれ程までに悪化させてしまったことは日本にとって極めて大きな国益の損失と、私は考えています。


“WAR IS OVER! If you want it”のメッセージについて、ジョンとヨーコ」は次のように語っています。

John:
“僕らが伝えたいのは、人々がどれほどパワーを持っているかを彼らに認識させることだ。政府や指導者・教師を受動的・自動的に当てにして委ねるのではなく、あなた自身が目的地を決めるということだ。それは、地球上の誰もあなたの代わりができない。あなたが望むことが何であれ、それはあなた自身でやらなければならないんだ”

Yoko:
“ジョンと私は、この運動が多くの人々が戦争を止める助けになると信じていました。戦争を止めるには、私たちが【小石の人】になることです。小さな石は海に落とされると、たちまち世界の海に拡がって影響を与えるでしょう。でも大きな石を投げてはいけません。それは人々を怖がらせ、悪影響を及ぼします。ただ小さな小石を落とし、みんなでそれを続けるのです。そうやって私たちが変わり、世界が変わってゆく…”


『民主主義』とは、すべての人が平等な権利を有することを認め、何事も暴力や権力による“力ずく”で物事を行わない概念です。
『力ずくの支配』は私たちが所属する家庭や学校・勤務先・コミュニティなどのレベルから根付いていて、その土壌が“力ずくで何事も決める政治”を育み、“戦争で他国の主権と権益を強奪し己が欲望を遂げる国”へと導きます。

ジョンとヨーコの考えを総合すると“力ずくや暴力を行わないが、明確に自らの意志を表し平和を実現させる”、でしょうか…。
もしあなたが“力ずくの支配(戦争・パワハラ社会)”を望まないなら、“お上がちゃんとやるだろう”“どうせ変わりっこない”と棄権せず、“力ずくの支配に反対する代議士”に投票し続けることです。
“力ずくの支配”を続けた『ジャニーズ帝国』がグローバル経済からソッポを向かれ崩壊したように、世界人民が“力ずくの支配(戦争・パワハラ社会)”を拒絶する意思を示せばきっと願いは実現すると、私は信じています。


HAPPY XMAS (WAR IS OVER). (Ultimate Mix, 2020) John & Yoko Plastic Ono Band + Harlem Community Choir

最後までお読みいただき、ありがとうございました ♪
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tags : 1971年 祈りのクリスマス 平和 反戦 ジョン・レノン  

コメント

こんにちは。

クリスマスだけは休戦したり、オリンピック期間は休戦する・・・というような古き良き時代はもうないのでしょうか。「戦争は終わる」と願わない人達がたくさんいるからなんでしょうか?

戦争を始めるなら「あなた」一人でもできる
戦争を止めるなら世界中の「あなた」全員が望まなければできない
始まりと終わりの何という非対称性!

2023.12.18  忠      編集

忠さん

クリスマスやオリンピックに限らず戦争は人道に対する最大の犯罪であり、いかなる理由があっても許されるものではありません。
一国の皇太子夫妻が暗殺された報復として始まった戦争は、世界を巻き込み3700万人の生命を奪いました(第一次世界大戦)。
これ一つを取っても戦争の愚かしさを証明するのに十分であり人類史上の汚点ですが、これは最大一死でしか償えない戦争決断者が3700万人の生命を奪った非対称性(必然的無責任)でもあります。

2023.12.19  Beat Wolf  編集

数多くのクリスマスソングがありますがこの2人の歌は10本の指に入りますね。「ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンド」ドは固定メンバーには拘らずレコーディングごとに呼ばれたミュージシャンが入れ替わりクレジットされる形態でした。ヨーコの金切り声が実にうざい曲も多いですが、 「インスタント・カーマ」「コールド・ターキー」「ヤー・ブルース」など渋いブルースロッくのいい曲も沢山ありますね!

2023.12.23  ローリングウエスト  編集

ローリングウエストさん

遅くなりました。
そうですね、ビートルズ時代の楽曲と比較しても遜色ないレベルと思います。
ビートルズは政治的な曲は制約されていましたが、これくらいならビートルズでも発表できたでしょう。
ただキャッチー過ぎて当時のジョンのソロアルバムに入れると逆に違和感かもしれません。

2023.12.25  Beat Wolf  編集

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